先日、Nゲージ遊びにおいてクリーニングの重要性(今頃かよ)を改めて実感した出戻りモデラージジィです。
と言うことで動力車の車輪清掃用にど定番のコレ買った。
津川洋行さんの製品「ソフト君N(WCN-02)」。
やり方は出戻りトーシロの自分が書くまでもないですね。(汗)
ウィィィーーーン トラクションタイヤへの負荷などやり過ぎは要注意ですな。
ハムスター状態。(爆)
レール清掃はコスパが(まあまあ)良い「無水エタノール」。
これは以前から自転車メンテ用にあれこれ使っていた薬品なので自分的にはお馴染み感ある(ぜんぜん関係ない話だが自分は「有機溶剤作業主任者」の有資格者(昭61〜)だったりする)。
ただ、攻撃性が高く、車両ボディの塗装面とかにかかるとヤバい。なので車両清掃はユニクリーナー等専用剤を使をことにした。
お次ネタはストラクチャー。
ローカル対面ホームの建設に着手。
とその前に、複線間隔をユニトラック基準の33mmにしたいので、モデラー諸先輩方及びホビーセンターKATOさんからのTipsを真似っこ。
必殺、KATO片開きポイント、鬼っ子4番(20-220/221)を使わず6番(20-202/203)を使っての複線間隔33mm化(なんだできるんじゃんw)。
曲線線路R248-15°(20-101)と寸法調整用線路64mm(20-030)をゲット。
64mmはユニトラック248 mm基準から外れるのでレイアウトは要注意だが、同線回帰であれば対向に同寸64mmを挟めば良い(62mm×nにならないのは気持ち悪いけど)。
なるほど、33mmになった。
この間隔であればローカル対向ホームにW98mmのローカル跨線橋(23-224)を建築できる。よし跨線橋プロジェクト開始だ。
跨線橋を建築する前に乗客の移動には仮設の渡り板を使ってもらうことにした。
ローカル線の駅構内パーツセット(23-136)搬入。おっと、仮設ながら建築費高く付いちゃった。(汗)
これ、常設しておかないとお座敷レイアウトでいちいち組立/解体するのは面倒。それと設置がかなりイージーで、ばらけちゃうから接着した方がよさげ。
これらは跨線橋建築後に廃棄するのももったいないので、保線員業務用渡り板とでもしますかね。
話が前後するが、ローカルホーム2本とホームエンドも新規搬入したので小物類を取り付け「ローカル駅対向ホーム」仮設完了。
本線側のホームは長く5両対応。
逆側は奥に留置線が続く形の盲腸線で短い1〜2両が止まる発着ホームのとなる。
長目のホームを備えた本線たって停車する特急は3両編成。
こういうシーンってローカル区間らしいと思う。高度成長期に長いホームを作ったものの、時代の沙汰で列車が短編成になっていった。
かつての山陽新幹線0系6両編成「こだま」がその典型。
なんか良い感じ。脳内山陰本線。
発着ホームの先の留置線には待機中のキハ23がアイドリングしている構図。
留置線 はギャップとかを使って一工夫しよう。
跨線橋建築などは次の楽しみに取っておく。
そう言えば昭和の頃、トミックスの跨線橋買ったんだよなあ。で、その跨線橋が未だに現役製品なんですって!?オドロキ。


















