GW2026のNゲージ4( DD51再再再整備)

煮えない走りのDD51(KATO 7008-N)。

通電経路の確認をして不良箇所の特定を試みた。

デジタルテスターは引っ越しの際に紛失してしまったので確認機器は006P型9V電池。これがあんがい使える。

分解→通電確認→傍らに設置した特設トラックで試運転。

 

まずはライトユニットから。

線路→車輪→集電板→ダイキャストと電気が通じ、ライトユニット上のリン青銅板経由でモーター端子及びライトを灯す。

DD51が動かなくなったとき、車両を「上から押す」「両わきをつまむ」と動き出すのでこのライトユニットの接触圧不足かもと思ったが、結果は違った。

停車時の症状はモーターとライトが同時に通電されなくなる。
つまりライトユニットとモータ端子の接触不良(圧不足)ではない。であればモーターは止まってもライトは点灯するはず。

となるとダイキャストからライトユニットへの導電不良?
これも違った。ダイキャストへ直に電流を流すとモーターは回るしライトも点く。

しからば、当初怪しいと踏んだ本体集電板と台車集電板周辺が原因となのだろうか。

そこで車輪を片輪ずつ通電チェックをしてみた(さいしょにやれよ)。

そして明らかに通電不良が起きている車輪を突き止めた。
と同時にこの台車、ウォームギア取り付けが前後逆だった(シロウトじゃな)ことに気がつき(前にメンテの時逆にしちゃった)組み直し、バラすついでに台車のゴミ取りとユニクリーナーを使って丁寧に車輪を磨いた。

レールでの試走は夜遅かったのでしなかったが、9V電池で通電してみると問題の車輪は通電はされモーターは順調だった。
ん? てっことは走行不良の原因は車輪のヨゴレだったの???

さて…

 

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