KATOのローカル駅舎やホームには、オプションの「23-136ローカル線の駅構内パーツセット」に付属するのと同じシールが含まれていて、そこにはパーツセットにある自動販売機ストラクチャーに貼るシールも印刷されている。
じゃあパーツセット買わずに自販機作っちゃえ!
使った素材は「紙の名刺」。一般的な厚み程度のものがちょうど良い。
シールは現代的な大型自販機ではなく小さい方を使った。
完成後の展開予想図を描きカッティング。
立体化させ木工ボンドで固定。
乾燥後にシールを貼り、剥がれないよう木工ボンドでタッチアップ。
乾いた後、少し赤サインペンで補修し完成。レトロ感あってなかなかの見映え。
工作ネタその2として「電線工事」。
お座敷レイアウトのエンドレストラック内側から電線をトラック外側に持ってくる場合、とうぜん線路の下を這わせねばならない(上からと言う手もなきにしもあらずだが)。走行トラブルの原因になるかも知れない段差はあまり望ましくない。
そんな時はユニトラック道床に予めある「くぼみ」を切っちゃえばケーブルトンネルができるってことでニッパーでパッチンした。
バッチリ。
トンネル部分で指を怪我しないよう切った部分はヤスリがけした。
これでトラブルの元になるかもしれない段差は解消された。









