今週のNゲージ2( DD51再再整備)

相変わらずDD51(KATO 7008-N)が不調(ギクシャク走行、時々停車)。
よっしゃチャットちゃんに聞いてみる。

まあ想定内ではあるが集電不良であることは間違いない。

試験走行場をデスクの横に設営し、7008を分解。もはやお手の物。

ささっと。

んん???

トラクションタイヤがズレとる… これか?原因は。

台車バラして付け直す。

ちなみに、7008の台車外しはボディーを外さないと取れない仕組みで、台車のダイキャスト側面穴につまようじなど細い棒を突っ込むとポロッと台車が外れのだけれど、作業にはスマホの「SIMカードトレイオープナー」(eSIM機には付いてないか)が使いやすい。

ここで上記写真矢印、半透明のウォームギアストッパー(ウォームギア押さえ?名称がわからん)の一つが取れちゃったことに気がつかず再組み立てし台車のみで試走させたら空転。デスク回りをくまなく捜査、床にストッパーが落ちていたのを発見し、仕切り直し。ふ〜。

しかし試験走行結果、走行不良の原因がトラクションタイヤのズレだけではなかった。
改めて通電させた台車で触診すると、上から押すより両サイドを摘まむ方がモーターが回転することがわかった。

ではモーターを取り出してみる。

導電構造を確認

左右ダイキャストとモーター(GM-5)側面端子が接触不良(不安定)と言うことが判明した。

んじゃってコトで銅箔テープをダイキャストに貼って(絶対やっちゃダメ! by チャットちゃん)試走させたのだが…

パワーパックが赤ランプ!
短絡(ショート)じゃねぇか!! 即電源OFF & コードを引き抜く。

ショートしないように貼ったつもりだったが実にデリケートな部位。ヤバいヤバい。モーターが氏ヌとこだったぜ。

原因と要因は判明したのでそれだけでも収穫。処置は特に施さず気を取り直しカッチリと組み立てボディーを取り付ける。

ん、安定した(か?)
カッチリ組み直した結果、部品間の冗長性が弱まった?のだろうか。

不調箇所が判っただけでも儲けものだった。次期課題としよう(不調でバラしたり組んだり、これもまた愉しいね)。

(このネタ→やはり続く

 

 

 

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