今週は、思入れのある列車、キハ181系気動車特急「いそかぜ」(KATO)の入線とポイントセット敷設のことを書きますね。
「いそかぜ」はかつて山陰本線の米子(後に益田)—博多間を走っていた気動車特急でキハ181系により運用されていた。
思入れがあると書いたけれど、自分は平成5(1993)年5月7日に東萩(16時39分発)から下関(18時25分着)までの1回きりしか同号乗車経験(自転車輪行)はない。しかも “国鉄色キハ181系” の乗車もこの「いそかぜ」のみ。
今となっては悔やまれるが、この「いそかぜ」乗車に関しての記録は、手書きメモと上記の東萩駅スナップ写真そして同駅で求めた手回り品切符しか手元にはない。「いそかぜ」、撮っておけば良かったなあ。
それゆえ逆に思入れ深い列車なんです。元々気動車大好きだし。
取り付け部品は「信号炎管」、「排気管」、「電気連結器」、「無線アンテナ」、「前面ホロ」、「ヘッドマーク」それと「行き作表示シール」。
ヘッドマークは「おき」で既にセットされているので「いそかぜ」に変更。
老眼鏡ルーペをしても見えない(涙)ので業務用デザインルーペ出動。
そして整備完了。
国鉄色が美しい。
「行き作表示シール」は貼っていない(眼がきつくてねぇ)。
車両以外ではKATOポイントセットV3をゲット。
ついでに絶対必要になるので延長コードも数点。
ということでお座敷レイアウトで敷設する。
ストラクチャーをぜんぜん “建設” してないので無機質。
さらにコードがなんか野暮ったいので、
ロードバイクでケーブルまとめによく使っていたネジネジトンネルに通してちょっとスッキリさせた。
敷設と配線完了後走らす。
「いそかぜ」入線。しかし3両編成ローカル特急って好きだなぁ。
でもってこのレイアウト、3編成列車を走らすことができた。
ただ、この敷設と撤収にそれぞれ40分ぐらいかかる。
何せ自分の性格ではあるが、腫れ物を触るがごとくレールや車両の扱い方がバカ丁寧なので…
操作は楽しかった。この辺りのインプレッションはまた次回以降としよう。
だってセッティングするだけでNゲージ出戻り初心者おじさんは疲れ切ってしまったんですよ。(^_^;)
さいごに一枚。こんなの作りました。
モンベルのヘッドライトからライト部を分離しスマホ台(三脚)へ装着。
簡易デスクライトになったとさ。(^O^)


















