今週のNゲージ( EF58 66号機 整備・入線)

過日、模型店にて「KATO EF58 66号機」を購入した。

まずは開封。

ナンバープレートは車体に彫刻済。

66号機は昭和28年の第3次増備車でこのモデルは竜華機関区時代(昭和53年〜)を再現。

前面大窓、ツララ切り(ひさし)などの耐寒装備、2灯前面ヘッドライトが特徴。

まだ「素」の状態。

KATOのNゲージは基本的に完成品なのでこのままでも遊べる(走行できる)がやはり物足りない。付属する細かいパーツ取り付けを行う。いわゆる鉄道模型用語で言う「整備」。

老害老眼にはキツい作業。1mm以下のパーツはマイナスドライバーに粘着テープ付けて装着。

きょうびのNゲージの組み立て(パーツ装着)ってガンプラ同様、接着剤不要の「スナップオン」(ではあるが…後述)。

ニギリ棒(ゴハチのチャーミングポイント)、信号炎管、ホイッスルカバー、避雷器をはめ込む。
製品には他にナックルカプラーと「ミステリーリレー号」、「さよなら66」のヘッドマークが付属。

1日目はここでお終い。

 

ゴハチ整備2日目。

昭和以来の鉄道模型趣味「再開」で改めて揃えた「機材」たち。

今の時代、模型専用工具はかなり充実してますね。

ニッパーとラジオペンチ。
昔も模型用はあったが子ども時分お金ないし汎用工具で代用していたからランナーからの切り出しのときよくやっちまった(えぐれや白化)っけ。

定番接着剤。
流し込み系なんて昭和の昔はなかったよな(たしか)。これは便利。

あらためてパーツを接着剤で固着させる。

そして入線試運転。

フライホイール搭載動力ユニットの威力はすごい。
低速での安定性が抜群だった。

しばし愛でる。うーんいいね。

やはり鉄道模型の機関車は楽しい(電車も好きだが…)。

なお、66号機は昭和61年廃車、7年後の平成8年に解体され齢43年の天寿を全うした。

 

 


【My 鉄道コレクション】

少年時代からあれこれ集めてきた鉄道グッズ。一部をご紹介。

●昭和30年代の国鉄きっぷ

運賃はこんな感じですな。

●鉄道切手

いやはや切手収集もしていたが今現在はさすがに持っているだけですわ。

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