46年ぶりに「火入れ」

年齢的にハード(??)なアウトドア趣味がだんだんキツくなったのでインドア趣味でも始めようと思う今日この頃。

と言うことで46年ぶりに9mm鉄道模型ことNゲージ趣味を再開した。
そう「火入れ」ですな。

さすがに昭和50年代以来のウラシマンなので超基本、ユニトラックの線路セットからこちらの世界に再突入。
メーカーはKATO(関水金属)で「M1 エンドレス線路基本セット ​マスター1」。

これに好きな車両をチョイスすれば遊べるってやつ。ちなみに昭和50年代、最初に買った(お年玉で)のもKATO製でモデルは確かデッキ付きのEF57。

車両の方は地元を走る「西武鉄道40000系」。
40000系は優等列車がメインなので基本的に10両編成だが若葉な自分は4両セットから(苦笑)。

しかしまあいい面構えですこと。

9mmゲージモデルとは思えない超デキが良い。スゴいぞKATO様。

↓ こちらは実車。

おっと事故発生…

脱線。(^_^;)
ネコをレイアウトゾーンに入れてはダメ。(汗)

 

“令和の初入線” は「電車」モデルは西武だったが、続いて動力車と客車セットを買った。
いわゆる「デゴイチ」ことD51形蒸気機関車。

昭和13年から量産が始まった戦前〜太平洋線戦争初期に生産されたカマのモデルでD51のオーソドックスな標準形。

それと「スハ43系客車」4両セット(スユニ60(郵便荷物合造車!)・オハ46・スハ43・オハフ45茶色旧形客車)。

買ったのは茶系のみだが青系もラインナップされているので混成させても面白そう。

そして昭和の頃もそうだったが、機関車モデルで悩ましいのがナンバープレート。

付属プレート号の走行運用記録や活躍エピソードなどを調べ好みのナンバーを貼り付けるのだが、ここはやはり関東周辺に縁のある機体にしたい。

で、悩んだあげく「611号機」とした。これで「火入れ」完了。

映えますね。(笑)
この質感と量感、すごいなあ。

精密ディテールで突起物が多く走らすのが怖いぐらい。

取りあえずじっくりと眺める。

助煙版、シリンダー、煙突、クロスヘッド。
戦前のD51標準形の特徴をよく再現してますな。

動輪、従輪、分配弁など垂涎のメカ感。

テンダー。石炭の質感、良い味出てます。

客車を連結させるとこんな感じ。

昭和30年代前半のローカル線をイメージした4連ながらも長大に感じる。

ちなみに走行はネコ禁止エリアで。(笑)

さてお次のカマは何にしようかなあ。

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