筋力はあるぞ!
NHKの番組「あしたが変わるトリセツショー」で「健康体操」ってテーマの番組をやっていたのだけれど、自分はコレ、五十肩関係での可動不能部分以外はすべて楽勝でクリアしちゃった。
うんOK。
いやいや盲点があるyo。(後述)
1月第2週、スタートの11日(日)は毎年恒例「武蔵阿蘇神社」(羽村市)へ詣でる。
「自転車守」をお返しに行くのだが今年はチャリではなく電車。
西武とJR八高線・青梅線を乗り継ぎ1時間ほど。
電車移動の理由はチャリで行く自信がないから。こればっかりは身体がアレなのでしょうがない。
午前中行ったが、すでに気温高めで陽光心地よい。
羽村駅からは片道2キロのウォーキング往復。アップアダウンは少なめ。
生まれ故郷(戸籍では足利だけど)の大河、多摩川を久々愛でる。
帰路、こちらも久々、羽村草花丘陵の先に懐かしい多摩丘陵を眺望(下記写真で言うと左側水平線)。
チャリトレやツーリングでよく登ったなあ。
恐らく自分の後半人生で多摩丘陵を自転車で登坂することはもうないでしょう。
あまり乗らないけど「自転車守」あった方がいい。
今年もよろしくお願いします。
翌日の「成人の日」、午前中は仕事だったが午後カミサンと地元をウォーキング。
こちらは加治丘陵。風景は昨日訪れた羽村草花丘陵と似ているかも。
平日 “はしょって” 週末の17(土)、仕事ないのでチャリに乗った。
ウチがあるトコは北側の入間川崖線含めて四方が山なので某かの坂や峠を越えないと「外地」に行けない。
まあコレはコレで良しなのだけれど、家を出てソッコーで難関が待ち受けているってことなんですな。
坂登りはやはりチャリでも衰えた心肺・呼吸器は悲鳴をあげちゃう。
なんとか「森坂」と呼ばれる加治丘陵越えをクリア。氏ヌ〜〜。
ちょっとした坂でも辛い。
かつてはヒルクライムレース出ていた身。情けないけどしょうがない。
でも楽しい。ヒーヒー言うほどエヘヘってなる。うーんM系(笑)。
不老川大森調節池と浅間山通りを経由し、茶畑・狭山台と狭山丘陵は惰性で突破、狭山湖へ。
なんとか来られたな。たかが10キロされど10キロな今のオレ氏。
グラベルロードとして乗ってるVITUS号はもともとCXレース機材なのでポジションもソレが基本。
さすがに「キツい」。
コラムキャパはベタから17mmキャップ+10mmスペーサー(CXポジションなのでこれでも当時は高め)。
アッパーステムで上げるかな(カッコは二の次じゃ)。
そして狭山湖で折り返し。帰路は狭山湖北岸の裏道をぷらぷらしながら宮寺に出ていちょう通りを北進、またまた惰性で狭山台・加治丘陵を突破し帰宅。
そう、体力がない。
冒頭で書いた「あしたが変わるトリセツショー」の「健康体操」、盲点はまさにこれ。
心肺・呼吸機能を指数として乗じていない。
つまりあくまで筋力のみでは体力維持はできない。
心臓ポンプが全身の筋肉エンジンへ酸素を送れなければ身体は自由に動かないのだよ。
局部的に筋力はあって(速筋)も心肺と呼吸に障害があればダメなんだよね。
でも運動は愉しい。
さいごに入間川Gallery。
冬日の乾燥した日々なので同じアングルだと似た写真になっちまうな。
それから鉄系。



























