9月、自律神経がねぇ…そして台風シーズン

9月に入って台風シーズンも到来。

第1週、さっそく台風15号「ペイパー」がやって来た。

9月は1日が月曜日で始まった。仕事は経理関係やテキスト処理スクリプトの作成程度で、幸い忙しくはなかった。ただ、依然として高い気温が続いており、体調はあまり良くない。

これには理由がある。季節的には秋へ移ろう時期で、身体はそれに順応しようとする。だが気温は、もはや「残暑」というレベルではない。

室内ではエアコンをガンガン効かせ、外へ出れば灼熱。かと思えば、早朝の日の出前には涼しかったりもする。
そんな環境で、自律神経失調症を持病としている自分は完全にノックアウト。

もう、あかん。不眠気味になるわ、身体はうずく(むずむず脚症候群に近い感覚)わで最悪。
いやはや……。

 

その気温、水曜まで体温超えの暑さでいまだ夏終わらず。暑い暑い。

写真で振り返りますね。

上は日曜月曜の入間川、どちらも朝で気温はだいぶ下がってきたが湿度高く透明度が悪い。
辛うじてウォーキング等軽めの運動は出来るだろうが、長時間やるには熱中症リスクが高い気象条件。

火曜と水曜は早朝の仏子駅にて。
2日間、西側東側それぞれ。

 

木曜は台風接近に伴う気圧の谷の影響で大気の状態がひじょうに不安定。気温はやや低めになった。

朝から都心方面は警報級だった。

事務所からの帰宅時、サーバーとMacはちゃんと落として帰った。案の定夕方は土砂降り雷雨だった。


往年のLinuxファイルサーバー。大半がクラウド保存にはしているがまだまだローカルサーバーも現役

 

金曜、台風15号が接近。

自宅は、すぐ近くに入間川が流れていて、そこ合流する渓流支流にも囲まれており、ハザードマップで見ると「浸水深〜3.0m」エリア内
また南側にある加治丘陵の斜面は「土砂災害特別計画区域」があちらこちらにあったりする。


仏子駅付近の区画。列車通過中にいわゆる鉄砲水が発生したらと考えるとぞっとする

この日は朝から本降り雨。

入間川の支流渓流の堰堤は水量多めだがまだ濁ってなかった。

危ない状態の時は前兆として「異様な匂い」がする。これは40年前に奥多摩で自分自身が経験(85年7月末、夜間の野営中に豪雨が発生。テン場わきの沢が危険な状態になった)したので肌身を通して判る。

結果的に、この台風15号は自分の活動エリアでは被害その他なかった。しかし自宅で瞬間停電(電圧降下)が起きたらしくスリープ状態にしておいた(うかつだった…)Macが電源が落ちていた。

翌土曜は台風一過で快晴。

空気は澄んで武甲山まで見える解像度の良さだったが、入間川の水量はやはり多かった。

 

 

 

 

 

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