夏終わる

8月も月末週、ぜんぜん涼しくならない。

上の温度計は、自宅イナカマンション24日(日)14時現在の外気温。
うへっ、40度オーバーかよ……。

月末週はあれこれ飛び回る毎日で、まあ暑いこと暑いこと。


25日(月)11時。渋谷。渋谷アクシュ(写り込み下)と渋谷クロスタワー(上)

 


26日(火)14時半。茗荷谷駅

 


29日(金)11時。中野区弥生町

 


30日(土)12時半。拝島駅八高線ホーム

どれもこれも暑い思い出。ふー。

 

おっと、書くこと少ないな。
仕事の話? つまらないかな(笑)。

世の中のコンシューマ向けコンピュータOSはほぼすべてGUI全盛で、ビジュアルなデータばかりの昨今である。けれども我が印刷物制作界隈では、まだまだテキスト処理が健在。未だにあれこれやっているワタクシなのである。

古くDOS時代(3.3〜6.2)は、フリーウェアのgrepやsedをバッチファイルのパイプ処理で書いたり、JGAWK(フィールド処理が簡単)をよく使った。
そしていちばん出動回数が多かったのがVz Editorのマクロ。こいつは何でもできて強力だった。

何せポインタ変数が扱えたり、極めつけはINT 21H。なんとDOS APIを呼び出せたりする(例えばアセンブラを埋め込める)。
ただし可読性はC言語のようなスマートさはなく、むしろ悪い。構造化などほど遠く、コーディングに慣れていない人が組むとラベルジャンプだらけでスパゲッティ化してしまうのが難点だった。

そして現在は、PerlやPythonなど扱いやすいスクリプト言語が多数あるし、WindowsであればPowerShellも強力。
でも実はExcelが“なんでもできるツール”だったりする。かつてJGAWKでやっていたフィールド処理も、テキストに区切りマークを入れてExcelに読み込ませれば、任意の列を簡単に切り出せる。あとはそれをテキストファイルに書き出し、エディタの置換機能を使えばお終い。楽で良い。

—-そんなところで四方山話はお終い。

 

今週のGallery。

競輪号をキャッチ!

 

地元ローソン。バックは富士山ではなく加治丘陵。ガイジンさんどう?(笑)

 

 

【入間川豆知識】(笑)
約200万年前は「アケボノゾウ」という古代象が闊歩していた(化石が発掘されてる)。

チャッピーことChatGPTに描かせてみた。ん?ちょっと赤いなあ。

 

27日(水)の夕方は酷い雷雨だった。

帰路の西武線、雨天域にだんだん突入。うわー。

仏子駅トウチャコ。雨は弱くなっていたが雷鳴バリバリ。怖っ!

 

さいごに木曜と金曜の仏子駅。

やや早く上がったので日没時間ジャストぐらい。天気は安定していて奥多摩の山々は美しいかった。

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