年明け通勤走と自転車守

年明け、仕事開始の5日金曜は自転車通勤。嗚呼、昨年は「ぎっくり背中」やっちまって動けなかったっけ。

5時台、まだまだ暗いですね(朝はえらく寒い)。往復71.38キロのバイパスを使った通常通勤モードだった。

翌日からはまた連休。このパターン好きではない。やはり昭和の頃の15日成人の日がいいな。

6日土曜は新たにAdobeサブスクに加えたソフト(仕事用)の試運転を家で行い、合間に近くの山(加治丘陵)でウォーキングをして過ごす。

ん?クマは?(笑)

7日日曜、自分的毎年恒例「自転車守」納め&頂きに羽村の「阿蘇神社」までポタライド。

↑は納める昨年の御守り。旧年は事故無く通せました。ありがとうございます。

阿蘇神社へは青梅藤橋からまっすぐ小作へ出るのが近い(約15キロ)が、往路は小曾木の山間部をポタしながら行く。

入間からだと富岡入間線(県道195号)を西進し成木街道に入るのが基本なれど、現在八高線を潜る “阿須ガード” が令和9年9月末まで(まだ3年以上かかる)拡幅工事中で通行止めにて元加治方面へ迂回し、入間川の阿岩橋を渡り加治中学校横の八高線ガードを潜って飯能岩淵に出る。(めちゃくちゃローカルネタ(笑))

なおこのライドでチェーンがフロントから落ち(自転車守を納めに行くのと関係ありか!?)、久しぶりにGRXのスタビライザーをクラッチオンにした。


もちろん走行中は操作できませんyo

東青梅駅を経由し奥多摩街道を東進、阿蘇神社へ。

自分的流儀として、鳥居を潜る前にヘルメットとサングラスは外す。

なお阿蘇神社は境内に自転車を置ける。

昨年の御守りを納め、二礼二拍手一礼をし、新しいのを頂く(御料一体五百円)。

帰路は最短コースの小作・青梅藤橋経由。

茶畑西側に広がる「青梅今井郷」の農地。

今井。そう、ここはわたくしの荘園なのです。(なんちて)