チャリは朝活だけ 熱中症は怖いぞ

もはや今年の8月は暑すぎてチャリは休みの日の早朝活のみしか乗ってない。

真夏の自転車通勤を考えるに、自分的基準はここで何度か書いているが活動エリアでの最高気温が体温前後以上(だいたい35度以上)予報の時は走らない。数回熱中症(うち1回は40年前で今で言う分類III度の重症)になっているのがその理由。


20日日曜さあ早朝活へ!イナカマンションを4時に出る

朝の出勤なら5時台に家を出た直後は外気温25度ぐらいなのでなんとか走れるが、事務所に着く7時台には猛烈に暑くなる。それに湿度が今年は高すぎる。

出社後も早朝出ではあるが、身体を冷却したりジャージを洗ったりと何かと忙しく仕事を始めるまで時間がかかってしまう。


朝の冷却「あちぃ〜」 昨年2022年夏

帰宅時間は自分の場合、出来物の納期に迫られることのない限り18時前には仕事をキッパリ止めるので、その時間に仕事場を出るとなると外気温は30度台以下に下がることは少なく、その中を40キロ近く走って帰るのはもはや苦行でしかない。好きな自転車に乗っていても楽しくもなんともない。


小谷田交差点 。家まであと少し 2023年5月

話は熱中症に戻るが、先に書いた通り自分の場合、意識障害までの重症になった経験があり一種のトラウマとなっている。

その時は山岳山行中の高専ワンゲル部1年生の夏合宿で、未だ70年代以前の “コンジョースポーツ理論” 気質が強く残る80年代初頭の頃で、まともな水分(と塩分)補給をさせてもらえず、睡眠不足とエネルギー不足、炎天下での長時間行動が原因に他ならない。

だから熱中症になるようなことは絶対にしない。
昨今は熱中症で救急搬送される人が、1週間で1万人を超えるなど、尋常ではない。


(出典)総務省消防庁「熱中症情報 令和5年の情報

わたしが思うに、この熱中症未経験の人は「熱中症を軽く見ている」人が多いように感じる(特に運動指導者に言える)。これは怖いことなのですよ。

 

とまあ熱中症の恐怖を徒然書いてきたが、早朝朝活でしか楽しく自転車に乗れない現実がここにある。そしてやはり4時には出て7時前に戻らないと危険だ。

幸い今の自宅は山に近く(と言うか山間部)、玄関を出れば40分(純走行時間)で「山王峠」にまで到達できる。

前に住んでいたところだと、いちばん近いそれなりの峠である「三増峠」まで1時間30分(同)かかった。

わたしのエリア、主に飯能周辺の「奥武蔵」には他にも峠はいっぱいありホント自転車天国ッス(地図に記されていない名称の峠もすぐ近くに(長沢峠や金子坂など)ある)。

と言うことで、真夏ライドは早朝に限りますな。安全&楽しを最優先で。

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