5月月末、支払請求業務に追われる(数字のゲーム。負けゲー多し…涙)弱小自営&超零細経営の自分はフラストレーションマックス…。

「ますかけ線」、これがあっても会社も自分もお金持ちにはならない…w
そんな脳内をリフレッシュさせるには自転車が良い(当社比)。というこって30日日曜の朝、狭山丘陵を走ってきた。
「練習」じゃないからNP200Wほどで流し多摩サイと多摩大橋通りを使って狭山丘陵方面へ。気温は高く暑いが心地よい。

「出会いの辻」。ここは行き先を迷うクルマが多い異次元スポットw
まず「六道山公園展望台」へ行く。えーと、ここは来たのは2009年の10月以来と久々。
↓展望台。このフォルムひじょうに美しい。自分は登って眺望を楽しむより建築物を好む。
なおこの楼閣は「ア・バオア・クー」と呼ばれている。(ウソですけどw)
そして狭山湖へ出る。
ルートは、グラベル仕様のタイヤを履かせていれば迷わずダートの「狭山湖外周道路」を走破するのだが、25Cオンロード用だと心もとないから、狭山湖北岸「所沢青梅線」を東に向かい、狭山湖の堤体へ。この後はもちろん “鉄板コース” 多摩湖へ。
湖岸にはサイクリングロードが整備されているが、むかーーしから自転車は走りにくいので自分はいつも一般道を走っている。ただ周遊する一般道も段差舗装とセンターのキャッツアイで埋め尽くされているから自転車に優しくはない。
多摩湖に出た辺りから入道雲が現れ始め、雷雨が来そうな感じがしたので足早に帰路につく。
狭山丘陵ライド65.33キロ走行。
ちょっと閑話。BBハイト。
サイクリング車の場合、BBハイトが低くホイールベースが長めの方が安定ライドには良いとされる。
しかしこのVITUS ENERGIE CR(サイズXS)は、種車がCXなので “かかり” と “クイック” 優先のジオメトリーになっていて、見ての通りBBドロップ(55mm)がえらく小さい(=ハイトが高い)。ホイールベースはやや長く1021mm。
自分の場合、ヒルクライムやロード練もこのマシンでやるのでハイトが高い方が好きなのだが、やはりツーリング主体でマシンを組む場合BBハイトが低くホイールベースの長い方が走りは楽だと思う。まぁ乗り手の好み次第ではあるのだが…







