C17連合の軍門に降る(涙)

一応我が身は三連休。台風来てるしレース後の完全休養にはもってこいな3日間。体調は良いが、ちょっと “尻ずれ” が起きていて軟膏塗って療養中。たが、マシンの方、CAYOさんはイマイチご機嫌斜め。

約3万キロほど走らせたフレームの “しなり” が良くない。これは数値化できない感覚的なものだが、機材交換が近いサイン。次ぎに落車でもしてカーボンバキッは避けたい。


14日(木)、雷雨予報が出てたので大型サドルバッグにレインウェアぶち込み走る

Focusの中でも、もともと柔らかいエントリーフレームCAYOさんは、乗り心地が極めてマイルド。ただしBB周りの “盛り” で剛性が加重され、踏み込みは力が逃げない。(注:imaken的、俺感)

そして、ホイール。自分には決戦用という概念はないので、現在の機材構成としてPEO加工された丈夫なシャマルミレ(C15)を練習から都心部の業務移動まで常時履かせているのだが、先日のレース遠征出発直前にメカトラ発覚。まぢか…


あせるオレとのんきなイヌ

現地での応急処置と帰宅後のバラシで “どうにか” なりはしたが、やはりプロに預けてフルメンテを依頼しないとならないレベル。このモデルは今や希少なC15だから23Cタイヤ用に大事にしておこう。

 

???間、はしょって…

C17なアレの出番となった。

ワイドリム化の世の中には勝てないのか…
というかC17連合の軍門に降ったというか…

カンパもフルクラムもマヴィックもほぼ全てのラインナップはC17ワイドリム。逆にナローリムという「狭い」名称まで与えられたC15仕様はこのまま消えていくのか…

「ロードレーサーって18Cや20Cのケブラー入りチューブラーだよな。23Cなんて太いぜ」

で育った自分としてはなんだか寂しいが、幅の広いタイヤを履かすことで転がり抵抗が削減される。そんな25Cタイヤを履かすにはワイドリムでないと活かせない。って理屈は判る(気がする)。

仕方がない。今さら感はあるが、ワイドリムホイールで25Cタイヤの実力、試してみましょ。でもヒルクライムは各メーカーで廃番になるまでC15+23Cタイヤ使いたいッス。

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