我らおっさんサイクリストの冬場


わが家のおひな様

ひな祭りの頃といえば…

やはり欧州クラシックレースシーズンの始まり。
その欧州のワールドツアー第一戦、パリ?ニースは6日の日曜日から7日間。
個人的には昨年覇者でSkyからBMCに移籍したリッチー・ポートに注目。

 

さて、ようやっと暖かい季節になったようで、ガーミン計が言うに3日の午前11で気温摂氏12度。

冷え性+神経痛持ちとしては嬉しい限りですな。

この冬のライド(いや日常生活もだ)は、いっきに身体能力を超えるレッドゾーン表示が点灯したようで、それら辛いことを以下に記しておこう。
50歳前後のオッサン(自称含むww)アスリートはご参考に(この程度で弱音を吐くなと思われるでしょう。その通りでございます)。

 

●なんてたって神経痛

のっけからなんだが、これはどうしようもないかも知れない。
自分は、寒い日、北風が強い日(朝昼晩無関係だが、朝多し)主に発症。
疾患因子は不明とされているので、対処の仕方は限られ、激しい痛みの時は鎮痛剤を飲むしかない。

軽め(やさしい)とされる「ノーシンピュア」を1回分(2錠)常に持ち歩いている。
また、自分は使ったことはないが、酷いときには「ロキソニン」系を飲むと効くらしい(家内談)。

そして身体に「風を当てない」防風対策を施す。そう、風が痛いんです。(>_<)
もちろんトレーニング前のアップとマッサージには時間をかける。

冬場のトレ前はホット系クリームで筋肉を温める。

しかしですね。
どうしようもないときはやはり、「トレーニングしない」がベスト。

 

●いてーいてー「あかぎれ」と、かいーかいー「しもやけ」

自分は、手の指先と足のかかとに「あかぎれ」、足指に「しもやけ」のパターン。
どちらも10月頃から兆候あり。そして年末年始の南関東超乾燥シーズンと共にドカンとやってくる。
ライドのみならず、日常生活でもいとも簡単に発症する。
対策はしていたつもりだったが今シーズンの酷いとき、手の全指切れた。

早い時季から指付きグローブ、シューズカバーを着用し身体に冷気をさらさないよう心がける。

ちなみに10度以下対応グローブは個人的には使っていない。理由は「走りにくい」から。
結構ペラペラの15度のを真冬でも愛用している。インナーを併用すれば雪が降るような気温(零度前後)でも問題無い。


パールの15度タイプ。スマホのタッチパネル対応だが、ほぼ機能していない(時間経過と共に反応しなくなる)

「あかぎれ」は、鏡餅と同じ理屈で乾燥し硬くなった皮膚がクラックする現象。
対策としては、手全体にべービーオイルなどを塗って常に乾燥させないようにする。
「しもやけ」は、寒暖差や “汗かいた蒸れ” が要因とされているので、外から帰ってきたときなど足を綺麗に洗うと良い。

ただし何を対策しても発症はするので、その場合ケアクリームで対処。

上記写真のような薬は「あかぎれ」「しもやけ」どちらにも効くので重宝。

 

●お鼻対策

室内―外気の寒暖差が大きいと激しく流れ落ちる(極寒日は逆に出ない不思議(笑))。
ロードバイクで走っている場合、ティッシュでかむなど不可能かつ邪道。(笑)
25年近く前、チーム(某社会人自転車クラブ。詳しくは書けないが不祥事により解散)の先輩が言うには、「出てくるものはほっとけ…」と至って現実的。
そうはいっても無理なのでテニスなどで使うリストバンドを右腕に巻き、それでぬぐう。
色は黄色が良い(お鼻は目立たないし、逆にハンドサインの時などは視認性が上がる)。

 

他にも冬場はアレコレ身体きしむけど、主だってはこんなトコ。はやく夏来てくれ??

 

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結局のところ、これらは「オッサン」だからなるというワケでもなく、考えてみれば学生時代(調布?杉並、自転車通勤往復22キロ)の方が今以上に「しもやけ」になっていたっけ。
ただ今の自分と違うところは、当時は寒さなんて嫌だとは全く思わなく、むしろ雪中キャンプなどを楽しんでいた。今の自分にはとても真似できない。


昭和61年。大ダワ

昔のオレ、尊敬しちゃう。(笑)

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