軽く走る

年明け早々(正確には年末)帯状疱疹になっちまった自分。これは長引くかも知れない患いらしく、付き合い方を模索しないとならない。

年明け4日に病院へ行ったときは「かさぶたになりかけてる。つまりは治りかけてる」って先生からは聞いた。

で、その日から「アシクロビル錠」なる抗ウィルス剤とロキソニン鎮痛剤を服用し始め、さらに翌日の今日時点(の夕方)では若干の神経痛と倦怠感がある。後者の方は薬の副作用かもしれない。

そんななか、やはりストレスは溜まるので自転車には乗る。

ただ強度は出せない。
「安静にせよ」が条件なので “軽く” “疲れないように” で回してみることにする。

実は病院(家から3キロ)へはグラベルマシンで行った。そして帰りは10キロほど地元のグラベルを踏んだ。

平均パワーは後で確認すると83W(NPだと121W)。もうママチャリ並。(^_^;)

グラベルまったりポタなのでかなり低いワット数だけど、疲れることは無い。

毎年この時季は、迫るCX千葉のレースにあわせ、同じフィールドでの追い込みもやっていたが、いまは強度を入れるなどまず無理。力が出ない。

いやはや、最初からエントリーはしていないが、今季の千葉は絶対に出走は不可能だった。

結論を言うと、帯状疱疹でも軽めであればロードやグラベルも問題なさそう。

家に帰って部位を見てみると、発疹の広がりや炎症はなく、運動によって倦怠感が増すこともなかった。むしろリフレッシュできた。

ただこれは万人向きではないとは思うし、症例(神経痛の具合など)によっても異なるはず。

いちばんは何もせず本当に安静しているのが良いのだろうけど……

さて、取りあえずは1週間の経過観察だが、どうなるでしょうか!?

 

 

 

 

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン