“大島” へ渡ってみた(中洲だけどw)

2月末日、気温は日やや低いが前日土曜の北風嘘のように穏やかな日和(と、思ったが誤りだった。後述w)。午後に “大島” まで “自走” にてツーリングに行く。

実はこの「大島」、伊豆諸島のそれではなく、相模川の中洲のこと。ナ〜ンだ(笑)

場所は津久井湖城山ダム約800m下流に位置し、カタチはサツマイモ型。
↓ ココ。

到達路は島近辺がやや複雑で、チャリの場合ほぼ「大嶋坂」という坂を下って “島” へ通ずる一本橋の「諏訪森下橋」を渡らねばならない。

ライドはここのエリアまで自宅がある調布からルート的に複数あるが、練習でもないので尾根幹は使わず、関戸橋から鎌倉街道・多摩ニュータウン通りを西進し、橋本駅界隈をゴニョゴニョ抜け、R16付近の「西橋本一丁目」から通り名不明のバス通りを使った。

しかしまぁ穏やかな日和と思いきや南風が強烈で、ずっと向かい風(泣)。まったりツーリングながらNP230Wで踏ん張った。

そのバス通りを突き当たり(「大島交差点」)まで進み、続く小路を走ると「大嶋坂」に出る。

なかなか良い感じの「坂」だが、新道(行きの下りに使った)より車の走れない旧道(帰りの登りで使った)の方がジテトレには向いてそう。

坂を下りきったところが川面にあるキャンプ場で、鮎の塩焼きを出す店があったりとチョットした観光地になっている。

で、「大島」に通じる一本橋「諏訪森下橋」を渡る。

「農道につき一般車輌の進入禁止」の立て札があった(おっと、自転車もかなぁ…)。

そして「島」に渡った。

島内は一面稲作の農耕地になっている。

今はまだ「農閑期」だけど、夏には稲穂が埋め尽くされることでしょう。

しばし「島」の空間を楽しむ。一周しようと思ったが、道路北側が工事中で周遊不可だった。

なお「島内」には居住者はいない模様で、もちろん宿泊施設などない。また、バーベキュー等も禁止。訪れる際はあくまで「農耕地」であることに留意したい。

ぼーっとしていただけだが、なんとなく大島で有意義な時間が過ごせた。

復路は往路と同じ道を辿った。走行距離:64.46キロ。

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