3日、里山都道「155号線」のツーリング

正月2日は休息日。そして最近少々不調気味の家ネコ(ぽんぽん♂)を動物病院に連れて行き(2日からやっていて感謝)、血液検査&点滴。
今年で14歳の老猫で肝臓に疾患があるが、まぁ元気は元気である。

 

翌3日、午後にVITUS号でツーリングに出る。練習とツーリングを交互にやるのが最近のトレンド。自転車は楽しい。
里山を通る「険道」(車から見れば)として知られる東京都道155号町田平山八王子線を走りに行った。

155号の起点はR20の八王子市大和田町2丁目交差点だが、この付近ははしょり、旧多摩テック入口をスタート地点とした。
正確には堀之内まで現在都道503号線となっているが、ここが155号線の旧道。

早速、平山城址公園入口からの緩い下りが凍結路という洗礼を受ける。また、ここは1車線の狭道で西側に複数のトンネルを伴った新道(平山通り)があるのに何故か車の往来が多い(行き違いでヤン車のベンツがワダチにハマってたw)。

堀之内からしばらくはニュータウンの新道となっているが、尾根幹を越え「KDDI多摩第四ネットワークセンター」の先まで行くと再び道が狭くなる。

車の往来は地元農家の方以外少なくなり、風景はもやはいつも見てる尾根幹のそれとは異世界。

広がる里山ワールド。

付近には縦横の枝道があり走破したくなるが、これらは「農道=生活道」、もしくは「私道」だから遠慮したい。

155号の険道区間、実は短くあっという間に小山田に抜け、後はいつものロード周回練習コースの一部となる。

短い「グラベルライド」ではあったが、ここはゆっくり写真を撮りながら走った。実に有意義な自転車旅だった。

この後は芝溝・鶴川街道を経由し、「鶴川台尾根緑地」に寄り道。

「鶴川団地中央通り」を北側先端まで行き、「神明社」わき道を登る。初めて上がったが案外激坂。

山の上はちょっと殺伐としていた。

帰路は平尾の方に抜け、南側からランドを越え生スタ坂を下った。

走行距離:47.95キロ。まったりツーリング。

いやはやまだまだ多摩丘陵で知らないところ多いですなあ。

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン