稲城クロス2020/21第1戦 CM3 26位

台風14号が南にそれ、関東への直撃が避けられた10月11日日曜、予定通り開催された稲城クロス本年第1戦に参戦した。自転車レースは2月の同じく稲城クロス以来超久々。

レースはコロナの影響により、前日当日の健康チェックの申告やらスタート直前までのマスク着用、国家アプリCOCOAの登録が義務。そして無観客試合(まぁそれなりにギャラリーさんはいたけど…)。本戦にさっと出てさっと帰らねばならない。

毎回そうだが、地元なので会場へは自走入り。
朝から曇天で雨はほぼ上がっていたが、水曜から降り続いた雨でコースは、マッドコンディション(人生初!)がSNS上では予想されていたが、果たしてどうなのだろうか。

朝一に設定された試走はパス(元々は前日試走の予定だったが台風の影響で中止)。数時間後の本戦のコース状態とは異なるだろうし、洗車不可の会場だからマシンを泥付きにしておくのも嫌だったので。代車とかねぇーしw

CM3は午前中ラストの5本目。AJOCCポイントがぜんぜんないのでスタート順は最後尾で完全無理ゲー。まぁ抜かれる心配はないからいいか。(^_^;)
ちなみに空気圧はやや高めにし、前後3bar。

 

スタートは自分流の右足着地待機でのキャッチ。成功。

稲城名物、周回最初のロングストレートは意外にも水はけが進んでいて、速度に乗れた。
ただ、これも名物だが前方でスタックが発生。自分はクラッシュしなかったが、もうこの時点で順位確定って感じになる。あとは落車やスリップで停車している前走選手をパスし順位を上げるぐらい。

続くクネクネカーブもドライ化が進んでいて、ガシガシ行けた。特に草の上は土もなく走りやすかった。
しかし、油断しているとマッディー区間が所々潜んでいて、スリップしまくりで苦戦(ドライでもこのコースは滑るが)。

シケインポイントは乾いていて降車ジャンプはスムーズにクリア。階段と法面下り(舗装路)もドライ時と変わりなかった。

直線などで数名をパスしながら周回を重ねていったが、最終周回中、前方選手を抜かそうとして気合いを入れるも増速失敗でスリップしジャックナイフ一回転落車。左レバーが曲がったがゴールまで後ろから抜かれないよう頑張ってなんとかゴール。

【稲城クロス2020/21第1戦】2020年10月11日
場所:東京都稲城市
天候:曇り(平均気温29.0℃)
出走レース:CM3
コースデータ:2.00km×5 30min

●リザルトと計測値
CM3、26位(63%)
タイム:33’33
以下サイコン値
TSS:23.5 平均出力:143W(2.29W/kg)最大出力:738W(11.83W/kg)
最大平均パワー(20分):146W(FTP260W)
平均速度:12.6km/h ケイデンス:69rpm 平均/最大心拍:145/168bpm 運動量:290kJ

結果はダメゲーだが、最後尾からどうにか中間順位近くまでは行けたので良しとしよう。「人生初」のプチマッドレースだったが実に楽しかった。


↑ 出走前。マシンのCX仕様には当日朝仕上げた。


↑ 出走後。帰ったら洗車が待ってるぜ。

フレーム:VITUS ENERGIE CR
コンポ:SRAM Rival 1 油圧ディスクブレーキ
ホイール:Fulcrum Racing 5 DB
タイヤ:Panaracer CG CX 32C クリンチャー(前後3.0bar)
ローター:前後Shimano SM-RT800 160mm
フロントギア:Wolf Tooth 40t リアギア:11-32t 11s
ペダル:CRANK BROTHERS eggbeater 3
パワーメーター:4iiii Precision

レースが終わり、泥だらけマシンで自宅まで帰るも、市井からは多少奇異の目で見られてしまった。(笑)

会場でSNSのフレさんと遇い雑談して記念撮影。

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