シクロクロス千葉2020 CM3 8位

自分の2020年レース初戦は、恒例シクロクロス千葉。本来ならこのレースが千葉の「第1戦」(#1)だが、今年は#2が予定されていた佐倉大会がキャンセルになったので今季1戦のみとなった。残念!

会場は例年同様「千葉ポートパーク」。コースは昨年#1と比べ、砂浜ゾーンは同じでほぼ踏襲だが、若干森林区間内のコーナーが多い感じのレイアウトだった。全体として個人的に相性良く好きなコース。

1月5日日曜、朝から天気は快晴だったが、前夜に南関東で雪交じりの雨が降り東京は初雪だったらしい。ポート公園内も雨上がりの感じで公園の土草も濡れている。

この日は朝、バタバタ(マシンの整備不良発見や腹痛などで。トホホ)してしまい、結果、招集ギリギリのタイトスケジュールでのスタートとなった。ゆえに、年末にこのレース用に買っておいた「veloToze MTB」シューズカバーは、装着に時間がかかるので履けなかった。

 

ということで、あっという間に招集コールアップ。もちろん試走なしでのホンチャン。
気温は低く8度ぐらいで北風も強い。昨年は短パンでOKだったが今年はレッグウォーマーを装着。上は長袖アンダー+ジャージで指付きグローブが本日のコーデ。

ラインに立ってからサイコンが心拍を拾っていないことに気がつき、慌ててGARMIN vivomove HRを見るも文字盤が結露で曇っていて操作確認がし難く焦る。どうにか心拍転送モードへ。無事サイコンへ表示出来た。

スタート位置は前から3列目中程。10時、CM2スタート直後ほぼ同時にCM3スタート。


撮影:齊藤高史カメラマン

キャッチ&スタートダッシュは成功。ただ、さいしょの左コーナー斜面の泥で前方選手がスリップダウンしダンゴぷち渋滞。

「オジサンだからいいのぉー」

とマスターズらしいドンマイコール。(笑)

1周目は様子見としていたが、だいたいのコースは把握しているので、順位を落とさないようにパックにしがみついて突き進む。

前夜の雨で土草は湿っていたが、朝からの快晴天気でほぼしまっている。泥は3箇所ほどあって、1つ目は先述の場所。2つ目が「休憩所」下面のキャンバーで微妙にイヤらしい。1周目は上(イン)から攻め、ややスリップしたが2周目以降乾いている下(アウト)から難なくクリア。3つ目はやや緩い右カーブ中の狭いシングルトラックでここは高速で抜けられた。


撮影:齊藤高史カメラマン

シケインは森林間のちょっと開けたところの突如現れる感じでボーッとしていると激突しそうになる。実際併走していた選手がぶつかりそうになっていた(たぶんバニーしようと思った訳じゃないでしょう)。

そして舗装路の直線を駆け抜けた後、砂浜ゾーンへ。
直後は草も生えていたし乗車可でうまくこなすと波打ち際(通称 “わかめロード”)まで行ける。自分は2回ほど乗車クリアできた。
海水を浴びながら “わかめロード” を行けるところまで突撃し、波打ち際から離れた後、ゾーン内でいちばん深い砂は押し担ぎで走る。ランニング練習を少しやっていたから苦にならない。


撮影:齊藤高史カメラマン

ここから砂浜を上がるまで、砂は 深い→浅い→(砂の穴)→深い→浅い と交互。浅いとことは乗車可能だが、乗った直後に砂の穴があって自分は一度前輪が埋まり転倒した。まぁ砂だから痛くないが。

砂浜を上がる所は今年も階段はなしで乗車したまま遊歩道へ。
ここは「海水浴」直後なので自転車は砂まみれとなり、キャリパーとギアはシャリシャリ言うわ、ブレーキもキーキー。他の人もほぼ同じ。根っこのある急カーブの連続林道を抜けスタート/ゴールへ。


撮影:齊藤高史カメラマン

なお、スタート直前の心拍データ拾わずトラブルは後を引き、2周目で表示されなくなった。vivomoveを見ると転送モードだったのでANT信号が他の選手のサイコンと混信したか??

周回は×4で前年#1より1~2周回少ない。
最終的にラップなく8位でゴール。

Lap1:7’01 Lap2:7’10 Lap3:7’13 Lap4:6’58

周回も時間も昨年より少なく短かったが、辛さレベルは同様。でも楽しさの方が勝っている。(笑)

レース後のVITUS号は「海水浴」でジャリジャリ。おまけに、わかめがいっぱい着いていた。

【シクロクロス千葉】2020年1月5日
場所:千葉県千葉市
天候:晴れ/北風強い(平均気温9.3℃)
出走レース:CM3
コースデータ:1.6km×4 30min

●リザルトと計測値
CM3、8位(17%)
タイム:28’20.9
以下サイコン値
TSS:28.4 平均出力:171W(2.86W/kg)最大出力:721W(11.90W/kg)
最大平均パワー(20分):170W(FTP260W)
平均速度:16.5km/h ケイデンス:73rpm 平均/最大心拍:n.a. 運動量:297kJ

レース後は現地洗車。
VITUS号は会場の指定洗車場で水洗いして家にお持ち帰り。

バケツは運営さん側が用意してくれているので、ブラシとウェスを持参すればOK。だいたい他の現場も同じ感じ。

洗車してバッチシ。
ただし、クランクやBB、変速機、それにブレーキキャリパー周辺も海砂だらけなので細かい部分は帰宅後に洗浄した。

 

【使用機材】

フレーム:VITUS ENERGIE CR
コンポ:SRAM Rival 1 油圧ディスクブレーキ
ホイール:Fulcrum Racing 5 DB
タイヤ:Panaracer CG CX 32C クリンチャー(前2.1、後2.3bar)
ローター:前後Shimano SM-RT800 160mm
フロントギア:Wolf Tooth 40t リアギア:11-32t 11s
ペダル:CRANK BROTHERS eggbeater 3
パワーメーター:4iiii Precision

シクロクロス千葉、総じて自分は相性の良いコースだと感じた。

で、次のシクロクロスは2月の稲城#2。地元開催で午後のレースだから超ラクチンだ。

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