2019お盆休み 第3日 2部練

12日月曜「山の日」振替休日の夏休み3日目は午前と夕方で2部練。

先ずは午前中の方。
昨日(11日)の城山湖・津久井湖練でリアに履かせていた(フロントからのローテ古タイヤ)Continental GP4000SIIが見事にサイドカット(二ヶ月連続)されたので、Wiggleで買い置きしていた同じくコンチの新型GP5000(25C クリンチャー)を前後に履かせ、そのテストがてら軽い練習へ連光寺といろは坂に行った。

8/12
(連光寺表):2.40km
5’28 AV136bpm AV242W(3.99W/kg) NP264W Cadence AV79rpm
——–
(いろは坂):0.81km
2’53 AV139bpm AV278W(4.58W/kg) NP284W Cadence AV75rpm

タイムは平凡。w

GP5000、初履きの感想は「やはり軽い」だった。見た目は同じサイズのGP4000SIIより細い感じ。


バルブが長いのはご愛敬(Wiggleのタイヤチューブセットは長さ62mmのヤツだった)

インプレするほど乗ったわけじゃないし、換装後初走ってのは先入観とか期待感、もしくはプラシーボ効果が増幅されているので、市井サイクリストである自分はまともなレビューを述べられない。よって詳しくは書かないが、あえて一行でまとめるとすれば、

(GP4000SIIと比較して)
路面抵抗は確かに少なく、登坂力より高速域(ダウンヒル)でのノビの良さを感じた。

であった。グリップ力は正直GP4000SIIの方が良いように思えたが短距離では評価できない。

実はタイヤテストと共にもう一つ目的があった。
それは、CX車用に「Trek Quick Connect Water Bottle Mount」(クイックマウント)という商品名のボトルケージをワンタッチでフレームと着脱できるパーツが欲しくそれを求め府中のY’sに行く。が、しかし……手持ちに現金(1000円だけw)もカードもないという事態に途中で気がつき敗退する(ああ、スマホ決済は使えたのかな??)。

 

家に戻り昼食食べ昼寝。夕方になって第2部練習へ。今度はマシンをCX車VITUS号に乗り換えて多摩川グラベルへ出向く。

たてまえは来月の「稲城クロス」対策だが、ただ単にグラベルを走りたいだけ。(笑)それと、再びクイックマウントを買うため、カードを持参し今度はトレック系のISOYAさんへ帰りに寄るとした。

多摩川グラベルは、左岸と右岸を行ったり来たりで河川敷を多摩川原橋〜丸子橋の往復走。このブログでも何回か書いているフィールドだけど、多摩川河川敷はお奨め。散歩やランナー、グランドに向かう少年少女など人の往来多く、また一部自転車進入不可エリアも点在するので節度を持って走ることが前提ではあるがめちゃくちゃ楽しめる。

都心近郊で遊べるグラベルはここか狭山湖周辺ぐらいしかないから希少なエリアかと思う。そして多摩川グラベルは距離が長い。全区間の情報を自分は持っていないが、それこそ河口付近から(途中多摩サイを走るとしても)延々福生辺りまで行けるのではないか?

8/12
(タイヤテスト):1:21’59 68.3TSS 626kJ
(グラベル):1:35’31 72.4TSS 831kJ
ATL:119 CTL:105 TSB:-13

河川敷ライドを終えISOYAさんへ。残念ながらクイックマウントは在庫していなかったが、欲しいパーツなので取り寄せてもらうことにした。
これは少し値段が高いが、ケージをワンタッチで着脱できるまさにシクロクロス向け製品で、練習ではボトルを着けたいがレースでは外したいというニーズにピッタシ。なおかつフレームのマウント部分は邪魔にならない大きさなのもgood。

Trek Quick Connect Water Bottle Mount

同じようなコンセプトでマグネット脱着のボトル(BOTTLE TWISTボトルセット)などもあるが、こちらはケージやボトルが専用品となり汎用性が少なくクイックマウントの方が自分としては使い勝手良いと判断した。

さてお盆後は台風の影響で雨が続く予報。ここ数年お盆は雨の日が多いのは気のせいだろうか。

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