異音撲滅(一人)委員会 6月の闘い w

趣味における自転車で「絶対に起こりうる」or「必ずぶち当たる」のが異音、またの名をノイジー。

ラチェット音とか、ケーブル同士の重なり音、ディスクとキャリパーの擦れなど、為す術の無いノイジーもあるけど、奏でずに済むノイジーもある。

で、今回はVITUS号が発する微音。ダンシング時に出る。

直近では「SRAM GXPの異音」に見舞われたが、ドライブ系をシマノ&Wolf Toothに変えコイツは解決した。

今回もそれに近い音で、ドライブ系のうち、クランクセットを5腕R600から4腕68へ変更後にノイジーを発した。BBとペダルは変更していない。だから原因はこのクランク回りかペダルの締め込みトルク不足だろうと推測。

いつものように対ノイジー戦を開始。

【対応策】
●ドライブ系の増し締め(ペダル・クランク・BB左右)。効果なし。
●各部グリスアップ。効果なし

手強い…
微音なので無視しても良いが、原因は思わぬところ(でもないか)にあった。

チェーンリングボルトの緩み

な~んだ。アルアルじゃねぇか。

指定トルクで締めたつもりだったが、1箇所が空転。緩んでいた。仕事場での作業だったので、そこにトルクレンチはなく “手ルク” 締めで空転を止め、増し締めした。そして念のため他の3本も締め込んだ。

Wolf Toothのボルトだったので、こいつは前後両締めでチェーンリングナットレンチ(これも仕事場にはさすがにない)が不要。4mmと6mmレンチがあれば締められる。

結果は解決。ホッと一息。さて次の異音はなんだ!?w

【このネタ続きます】

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