ディスクブレーキ鳴き対策

ハルヒル1週間前、ガチ練はしないので土日は自転車をいじる時間に充てる。
メインのロードをレース用にメンテしたついでに、明日から使う足用CX車VITUS ENERGIE CRのSRAM Rivalディスクブレーキが奏でる「鳴き」でも対策してみた。

以下、経過写真は撮らなかったので文章のみ。

ディスクブレーキは、「鳴くもの」であってこれは自転車の場合でも同じ。
そしてSRAM Rival、自分が感じている限りコイツは良く鳴く。ホント鳴く。レース現場でもシマノコンポ搭載のマシンと比べ鳴くからコース上でも変に目立つ。w また水をかぶったり(例えばCX千葉の砂浜コースで波打ち際を走るなど)雨天下など爆音となる。

クルマやオートバイでもお馴染みの「鳴き」だが(実は自分はあまり気にならない)、単純に言えば接触振動がローターで増幅され奏でるのが原因で、対策としてはブレーキパッドの角を削る「面取り」と「パッド裏にグリス塗布」。今回これらを自転車でも有効か試したいのでやってみた(自動車では試したことはないw)。

Rival純正パッドの面取りは、自動車の場合と違ってヤスリを使わず耐水ペーパー#600と#320で十分できた。フロントリア4枚のパッドそれぞれ前後の面を削った。

グリスはオートバイでお馴染み「キタコ(KITACO) ブレーキディスクパッドグリス」を使用。アマゾンで632円で買った。

パッド裏側、ピストンとの接触側へ、パッド面に付着しないよう注意しつつ薄く塗布した。

 

結果、無音状態とまではならなかったが、明らかに鳴き音は小さくなり効果てきめんだった。

もっとも、雨の中を走れば音は出るだろうし、グリスも定期的に再塗布しないといけない。ただ、この面取りとパッド裏側のグリス塗布は自転車でも鳴き対策に有効な手段だと判った。

しかし油圧ディスクブレーキって、メンテナンスフリーではないよなー。

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