稲城クロス2019 第2戦 結果CM2/3 21位

11日「建国記念の日」、地元多摩地域で開催されたシクロクロスレース「稲城クロス2019第2戦」CM2/3へ出走した。

多摩ローカルで上位カテゴリーのないイベント的要素(MCは団長さん!)の強いレースだったが、AJOCCレースだし、レイアウトはシケインはもちろんのこと、階段まであって結構テクニカルで楽しめた。しかもエントリーフィーも1000円(箱根ヒルクライムの1/10(笑))と超格安。

会場の稲城市多摩川河川敷は、自宅から僅か7キロと近く、受付時間(他のCXのような本戦直前の受付は不可。これはやや不便)の9時にあわせて自走で行く。シクロクロスレースの自走会場入りは初めてでなんか新鮮。

天候は曇天。正午の本戦時の気温はガーミン計測値で2〜5℃と寒い。ただ、前々日に降った雪は完全に消えており、当日天気予報も「東京で雪が降る可能性あり」だったが結局降らず。そしてフィールドのコンディションもマッドを予感させたが湿った程度でほぼドライ(土と芝)だった。

試走を3周やって感触を確かめた。山や谷、キャンバーはないが全体的にクネクネしたレイアウトが多くバイクコントロールを要する印象。
ただ空気圧の調整をし忘れ、自走用の3気圧パンパンのまま走ってしまった。(笑)戻ってから2気圧に設定する。

さてレースはと言うと、CM2/3出走ギリギリまで前カテレースを観ていたからコールアップ滑り込みとなってしまい最終列一つ前というヤバいスタート位置。(^_^;) 本来であればちょうど中間位置だったのだが… またしても “初っぱな” で失敗か!?

スタートダッシュは、さんざんの練習と新規導入したeggbeaterも慣れたのでキャッチミスはせず、また前の選手とはタイヤを “はす” で構えていたので成功。
しかし前方3〜4列前で早速落車が発生し、間一髪でかわすものの前方選手達と間が開いてしまった。わぁぁぁぁ。ちなみにタイム計測は、チップ式ではなく、目視のストップウォッチ式だった。

スタートは、周回時に登る階段を端折ってロングストレートから始まる。ロード系の選手がだんぜん優位。
その後は、2、3箇所ほどミドルストレートがあるものの、シングルトラックの連続九十九折り。そのため抜かす場所が限られる。

また、丸太ポイントがあって、果敢にバニーホップで飛び越える選手もちらほらいたが、失敗し転倒する人もおり、自分は試走段階から早々に降車越えを選択した。

九十九折りはテクニカルで、結構高度なバイクコントロールが要求される。自分のような下手っぴはブレーキをトントンとポンプし速度を殺さないとスリップしてしまう。まるでモトクロス!?

周回の最終区間は、シケイン越え→即右カーブ→階段→舗装路のストレート下り→左Uターン→右Uターンというサーカス区間で、超楽しいエリアだった。
階段は長くはないので、マシンを担がなくても引いてでも登れる。その後の下りは短いが35km/hほど出せる(すぐUターンなので要注意だったが)。

そしてスタートフィニッシュに滑り込み。

サイコン値
Lap1:5’36 AV93/MAX118bpm
Lap2:5’03 AV104/MAX117bpm
Lap3:5’14 AV93/MAX106bpm
Lap4:5’01 AV100/MAX115bpm
Lap5:5’05 AV95/MAX119bpm
Lap6:5’08 AV93/MAX112bpm

1周約1.6km6周回。

●リザルト
CM2/3クラス・6周回 21位(31’03.4 +3:13 44.8%)

結果は出走43人中21位。どうにか中間より前に入ったが、シクロクロス2年生、まだまだ。直線では飛ばす自信はあるが、どうしてもテクニカルな区間で落ちてしまうから細かいバイクコントロールの練習を積み重ねて行くしかないな。また、4周回目あたりで後輪のキャリパーに草を巻き込み(擦れ音で判った)ブレーキの利きが鈍った。こういう対策はどうすれば良いのかな?要研究だな。そのほかマシンVITUS ENERGIE CRは快調だった。

 

【使用機材】

フレーム:VITUS ENERGIE CR
コンポ:SRAM Rival 1(40×11-32t 11s)油圧ディスクブレーキ
ホイール:WTB STPi23
タイヤ:WTB CrossBoss 35 Tan Wall(チューブレスレディ前後2気圧)
サドル/シートポスト:Shimano PRO Stealth/LT offset 0
ペダル:CRANK BROTHERS eggbeater 3

そして次は、6日後の17日日曜、CX湘南#3開成。楽しみは続く。もっとも、今度はさすがに自走はしないけど。(笑)

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