CXペダルにeggbeater 3

CX千葉のスタートで、痛恨のキャッチミスをやっちまったもんだから、対策をあれこれ考え、ペダルをShimano SPD PD-520からCRANK BROTHERS eggbeater 3に変更した。

価格は、国内よりガイツーの方が遙かに安く、ビブパンツとかと共にCRCで購入した。

キャッチのしやすさ(リリース二の次)を最優先した結果、全面キャッチを謳うクランクブラザーズ製品が良さそうなので、エッグビーターとケージ付きキャンディとで比較検討し前者に決め(キャンディだとPD-520と大差なさそうなので)、ミドルグレードの「3」をチョイスした。

ほぼシャフトのみだから軽く、重量がPD-520の380gから174gとマイナス146gになったが、CXレース用なのでさほど意味はない。なお、ペダルは左右対称で取り付けは8mm六角レンチ(ペダルレンチは使えない)を使用する。

専用クリートは左右に機能的違いがある。それぞれ入れ替えることでリリース時のひねり角度を15度と20度に設定でき、自分は15度にした。

右足靴に丸印の着いた方のクリートを着けると15度で逆着けすると20度になる仕組み。シクロクロスレースの場合、予期せぬリリースを減らしたいか、直ぐリリースさせたいかで選択肢が決まると思う。ただちょっと使った感じでは、15度設定でラフ走行しても簡単には外れなかった。

そして肝心要のキャッチ、一投目の感想。

「う〜んこんなもんかいな??あんがいハマらんぞ」(;´Д`)

“足をのせただけでハマる”

など聞いていたから、ちょっと意外。改めてもう一度マニュアルを読むと、シューズとの相性によりクリートの下にシムを挟まないといけない場合があるそうな。

上記のようなパターンが「OK」だそうで、最初にシム無しで装着したところ(シューズはシマノXC51)。

かすかにペダルとソールの間にクリート金具が見えている。

これはダメパターンだった。クリートがしっかりハマっていない。装着面が浅くキャッチし難かったわけだ。改めてシムを挟む。

マニュアル通りの形となり、結果キャッチは良好となった。
また、シャフト構造のみのこの形からは意外ではあるが、キャッチしていない状態でもシューズのブロックで、ある程度ペダルを噛みつくため、漕ぐことが可能だった。

エッグビーター、デザインもシンプルで良いし、好感触だったので稲城クロスなどレースも含め、しばらく使ってみましょ。

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