VITUS ENERGIE CR調整

12月第3週(1日が土曜だから4週?)はロード練とCXの調整走を交互に行った。ロードの方はルーチンワークアウト、65キロ/1日のでできるだけ踏んで負荷をかけた練習。CXは練習までは至らない新車VITUS ENERGIE CRの慣らしとメカ調整に勤しんだ。

何はともあれマシンの操舵に慣れないといけないから、技術云々よりあれこれとオフロード(公園)を走り回る。初期ポジションはVENERGIE CRのジオメトリがULTIMATEのそれに近いので、セッティングはスムーズにできたが、数ミリ単位の調整は必要なので道々やっていこう。

そしてメカ調整。こちらは主にフロントブレーキ。
何回かキャリパー(フラットマウント)を動かして調整をしてみたものの、やはり僅かではあるが引きずりが発生しているので気になる。昵懇のショップでアドバイスを受けたりローターを交換してみたが擦り音は出るので(街中を走るとあまり気にならないが)、改めてセンタリング調整をしてみた。

パッドを外してピストンを樹脂製のタイヤレバーを使って押し戻しリセット。パッド再セット後、クリアランスを見ながらキャリパーを動かし、ここという場所でブレーキレバーを握ってキャリパーを固定。なんとか擦れ音は聞こえなくなった。

ただスルーアクスルの締め圧の具合(クイックよりはましだろうな)によっても引きずりは発生するので難しい。新しい技術の習得はたいへんだ…またこれがWiggleとかガイツー購入マシンはDIYせにゃならんということですな(ガイツーDIYは慣れっこw)。

 

話変わってヘルメット。
手持ちの一つがそろそろ使用限界年数なので更新した。

ロードでもシクロでも使いやすいヤツを物色し、OGK Kabutoの「AERO-R1」を購入した。エアロ効果は不明ながら、明らかに頭の振れが少なく軽く感じる(主にKabuto MOSTRO-R比)。これは30km/h程度の低い速度でもそう感じる。“ウリ” の一つであるシールドバイザーはまだ未装着なので使用感は判らないが、冬の北風がキツイ日には重宝しそうだ。

そしてなぜシクロでエアロなのか?
それは丸いエアロヘルメットであれば、担ぎ時に車体にゴツゴツあたってしまう邪魔な突起が少ないから。

特に後頭部の “ツノ” がとんがったタイプだとサドルにゴツゴツあたってしまう。この「AERO-R1」でも多少とがっているが、担ぎやすくはなった。

なおサイズはS/M。わたしの頭囲は58.5cmほどあってこれまでは各メーカーLサイズをチョイスしてきたが「AERO-R1」はMでOKだった。これは実に画期的。軽いヘルメットをかぶれるのは嬉しい限りだ。

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