ガーミンタイマー作動か…!?

11月1日、朝走はルーティーンの多摩サイ~中原街道~環七。夜走は二子新地から尾根幹に突き当たるまで多摩丘陵方面を長めに走り、結果この日の通勤距離は82キロほど。

今回はその夜走での話し。

ペースはそこそこ出せたが、追い込まず練習走未満だったので、ナイトサイクリングって言う方が正しいか。
そして自宅ゴールに辿り着く6キロ手前、Edge 520Jにアラート表示がでた。

「充電してください」

まぢか??
この時サイコンのバッテリー残量計を見ると14%。嘘だろオイオイ。
出走前に事務所で満充電にしているはずだぞ!作動時間(走行じゃなく)だって2時間ぐらいだ。それにいくらリチウムイオンが低温下での電池消耗が激しいとはいえ今日はそこまで寒くない(ガーミン計測で最低気温11.0℃、同平均13.7℃)。
で、なんとか踏切や信号のタイミング良く15分間がんばって走り抜け、家にトウチャコ。

ふ~~、無事保存できた。残メーター4%。
途中コンビニ休憩1回入れ、ドアドアタイムでのライド時間は2時間24分だった。バッテリーが劣化していると判断できる。いやいや “ガーミンタイマー” 作動かも知れない。w

公称稼働時間は約15時間だがその1/6に品質低下したわけだ。実際には公称値通り稼働はしないにせよ劣化は否めない。ちなみに自分のEdge 520Jを買ってからの使用時間等を記すと、

購入から20ヶ月
使用時間:974時間(距離:2万1600キロ)
同期センサー:スピード、パワーメーター(兼ケイデンス)、心拍計、Di2インフォ

なのでガーミンサイコンの寿命は作動1000時間ほどってことか?

 

翌日、朝走(前日同様のルーティーンコース)後に残量チェックをしてみると、

電源作動時間は1時間55分、外気温が最低気温16.0℃、同平均17.2℃。
前夜より気温が高かったからか電池残量は余裕があるようだが、それでも2時間で半分以上浪費。計算上60キロ走るとヒートアップしてしまう。これでは津久井・城山湖練、和田峠往復練は外部バッテリーがないと無理。

いずれにせよ1時間作動で3~4割ほど電池容量を消耗するようだ。しかもEdge 520Jは直近でフリーズ3回、こりゃアカンでしょう。ガーミンジャパンでのバッテリー交換費用は1万6千円とのことで費用対効果は薄い。新しいサイコン調達かな…(イタタタ)

そんなかんやの11月さいしょの週末は、

平日練
(11/1 1day):3:21’39 190.0TSS 1,730kJ
(11/2 1day):2:26’51 160.4TSS 1,404kJ
ATL:120 CTL:98 TSB:-22

Edge 520J以外、マシンも人も調子は良い(と思う)。

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