洗車流儀

8日「体育の日」は自転車に乗らないでハルヒル戦後5月末以来、久々の洗”自転車”日とした。


洗車グッズ一式

何度かこのブログ誌面上で書いてはいるが、改めてここにimaken洗車流儀を記そう。

 

○長年愛用の洗車ケミカルはモーガンブルー。

 

○使用する洗車台はミノウラの名器「RS-1600」ワークスタンド。

 

○散水ノズルは「タカギ メタルガン」。

 

●原液状態のチェーンクリーナーを刷毛に浸し、スプロケット(通常はバラさないで作業)、チェーン、ディレイラーの汚れ部分、チェーンリング表と裏に塗装をする要領でなぞりアブラを落として行く。この時カーボンフレームに液があまりつかないよう気を付ける。

●直ぐに揮発するので完全に乾ききる前に100倍希釈させたバイクウォッシュ(ウォッシャー液)を使いスポンジでそれらを洗ってゆく。

●同時にタイヤ含めたホイール全体をバイクウォッシュでスポンジでゴシゴシ洗い、液泡が消えるまで流水させ天日で乾かしておく。

 

●サドルやハンドル含めたマシン全体をバイクウォッシュで上の方からスポンジ洗いして行く。

●そして放水。

水での自転車丸洗いを嫌がる方(場所の問題もあろうけど)も多いながら、わたしはカーボンだろうとDi2だろうと水ぶっかけ派。
もっとも、Di2やパワーメーターなどエレクトリック系端子むき出し状態で水をかけたり、水気の弱いまたは水切りの悪い部位への直接放水はしない。

なお、リアエンドにクイックレバーで取り付けるブラシ付きローラーが洗浄には至極便利。

●最後に、洗車後直ぐに自転車全体をウェスやタオルで乾拭きし、スティールボルトなどは綿棒で水分を拭っておく(でないと速攻で錆びる)。変速機の稼働アームなどから流れたオイルも同時に張り、水置換系ルブを使いチェーンに油膜を張る(一晩放置し翌日付着している余分なルブをウェス(リードなどクッキングペーパーでも代用可能)で拭う)。
そうこうしているうちに自転車から水気がなくなっていくので、自転車は外気にあてず早めに室内の保管場所に入れてしまう。

 

とまぁこんな感じですわ。そして今回ヒヤリハットな事が発覚。

うぅぅ、リアエンドのボルトが緩んでる!!こんな状態で前の日70キロ走ったのか!怖っ

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