箱ヒル対策

18日火曜は、月一検診(腎臓結石)のため、午前中病院へDAHONで7キロほどの道を往復。


検査で大量の水をお腹に溜めないといけないのでボトル持参

天気予報では何やら前日同様夕方に再び雷雨が来るとのことで、レストを兼ね練習はパス。正午前にバス電車で仕事場へ行く。そして予報通り夜は波状的な土砂降りに見舞われた。

 

翌19日水曜、朝から秋晴れ。というか最近はこのパターンが多い。朝は快晴でも昼過ぎになると天気が怪しくなる。ただ今日の予報は、夜にわか雨が降るのは山沿いに限定されそうだとのことで、箱ヒル対策にと朝走は50キロほど丘陵を走ることにした。

連光寺・天国尾根~黒川~王禅寺周回のいつものコース。

連光寺はタイムアタックせず箱ヒルを意識した登坂。朝食後の早朝ではない時間(エネルギー蓄積十分で身体覚醒)だから心拍も上がる。

9/19(連光寺表):2.38km
5’08 AV136bpm AV288W(4.82W/kg) NP236W Cadence AV85rpm

箱根ヒルクライムの対策(初参加)としては、やはりターンパイク10キロまでのひたすら登坂をどう気張るかにつきる。


公式HPより転載

10キロ地点で獲得950mほどだろうか。ハルヒルの場合はラストの九十九折りまでは多少の息継ぎ平坦箇所や緩い坂もあるが、見たところ「箱根の坂」はそれがなさそう。ただその先がハルヒルの逆で下りもある。いやはやなんとも面白そうなプロフィールじゃありませんか!
データ的には距離が公式で13.8キロとハルヒルより3キロほど短いものの、平均勾配が1.2%きつく標高差も60mほど高い。

作戦はやはり10キロペースを乱さない(210Wぐらいか?)省エネ走法でたんたんと登り、終盤で増速というイメージ。このコースレイアウトではハルヒル同タイムの48分は無理なので(クラス優勝タイムだしw)、だいたい55分を目標とするか。


@東名東京料金所横の小道

そんなことを頭に入れて走った水曜朝は秋風心地よく気温も低めでとても快適な練習日和だった。

9/19
(朝走):2:17’51 124.5TSS 962kJ
(夜走):1:02’38 60.0TSS 483kJ
ATL:96 CTL:93 TSB:-2

夜走はルーチンワークアウトの街道練習で予報通りにわか雨は降らなかった。
えっ?また明日から雨ですって??

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