TOPEAK Turbo Morph G 改を更に改

雨の日は自転車メンテデー。遠征用ポンプ四方山話でも。

こないだのレース遠征時、タイヤの空気抜けトラブル(コアの緩み)に見舞われた。その時は持参したTOPEAK Turbo Morph G(トピーク、ターボモーフG)で血豆ができるほどの渾身の力を込め7気圧充填をしたが、こんなことで体力を消耗したくないのでターボモーフくんのヘッドをヒラメに換え改良した。正確には改良の改良。


ヘッド各種
右からターボモーフ標準ヘッド&ホース、GIYOヘッド、ヒラメ

このターボモーフくん、小型本体ながらホースがつき、かつフロアタイプという優れものではあるが、自分的には標準装着のトーピクのヘッドが嫌いでここをやや長めのホースと家にあったGIYO(ジーヨ)ヘッドに交換していた。

ただ、このGIYOヘッドはロックが硬いうえ、解除時にパチンとレバーが勢いよく弾き、手や指に高確率で当り痛い思いをする。また、パッキンが甘く空気流出も起きやすく、総じて使いにくい。今回の遠征先での使用で改めて「使えねぇ」と感じた次第。という事ならやはりコレっしょ。

ヒラメポンプヘッド。


押し込み部分のハンドルにもフェルトを巻いてケガ防止

はっきり言ってポンプ本体の購入価格より高いヘッドだけど、自分自身、長年据え置きフロア用にも使っている物だし信頼度は抜群。っていうかポンプヘッド=ヒラメと思っている(信者かよ)。なので遠征用も改めてヒラメにした。ポンプの重量増でかさばるが、基本、遠征用は車体に着けるものではないので問題ない。

そして7気圧のテストポンピング。

据え置きのフロアポンプ同様、ヘッドのズレなどおきることなく空気漏れも皆無。4気圧程度なら片手で押し込められ、この先6気圧までは両手を使うも楽にポンピングできた。ラスト1気圧はさすがに少々力が必要で、体重をかけて装填した。いずれにせよさほど苦労も時間もかからず7気圧入った。ただし8気圧入れるのは非力なオッサンでは難易度は高い。

これでまた遠征時の不安が一つ解消された。めでたしめでたし。

 

もう一つ遠征小ネタ。オレ的持参アイテムを二点ご紹介。

●輪行移動シューズ。

軽量で折りたためる。ペラペラな靴だが、案外としっかりとした作りで履き心地はふつう。駅の階段なども安全に歩けるし、宿泊先から外に繰り出すときも靴として違和感なし。正式商品名は不明(Phoenix’s Shop携帯シューズなど)。

●モバイルバッテリー

説明は不要だろう。各種機器が溢れる現代社会ではもはや必須アイテムかも知れない。自分が持ち歩いているのは急速充電が可能な「Anker PowerCore+ mini」(容量:3350 mAh)。主にサイコンとスマホの充電用。Edge 520Jだと使い方次第ではあるが、2時間ほどの連続稼働で残50%ぐらいに平気でなるので、練習とかでちょっと走る場合でもツール缶に忍ばせて持参している。もちろんEdgeサイコンなら給電作動も可能。

以上遠征アイテムネタでした〜。

 

今日は雨な土曜オフな日。インスタ上の知り合いは山深く練習に行っているようだが、自分にはとてもとても…
ああ。早く秋雨時季終わらんかなー。

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