東京五輪ロードレースコース町田街道まで走ってみた

13日月曜、お盆休み。昨日に引き続き東京オリンピックロードレースの多摩丘陵区間を午前中に走ってきた。

《今回はミニガイド風文体でお届けします》

くねくねコースなので “詳細なルートマップ” をステムに貼り付け、一路リアルスタート地点の是政橋に向かった。また、午後は多摩地方、大気の状態が「非常に不安定」とのことで空模様を見ながら走る。いちおう目的のゴールは町田街道「多摩ニュータウン入口」とした。


上記コースのgoogleマップ版を作ってみました

リアルスタートの是政橋

時間は10時半でめちゃくちゃ暑い。昨日はここに18時半に立ったがその比じゃない。

ではアクチュアルレース区間234キロ中25キロ区間のみ五輪の選手気分を味わいに「出走勉強開始、ブタのケツ!」(東大一直線風)。難解コースだけど途中までは実走している上、すべて知らない場所や道ではないし、Googleマップ上でも確認済みだから迷うことはないハズ…

是政橋でスタートフラッグが振られると、最初に待ち受けるのは連光寺ではなくアルボの丘への坂。ここでの逃げ屋によるファーストアタックは見所なれど、自分的には一流選手の連光寺アタックを見たかったのでやや残念。

ルートは何故かこのまま尾根幹に出るのではなく、スーパー三和稲城店の交差点を右折しぐるりと向陽台団地を反時計回りで尾根幹向陽台小学校南交差点へ。そしていったん尾根幹を東へ稲城五中入口まで下り右折。百村方面の稲城中央公園沿いの小道に入る。

進むと再び尾根幹に出る。くじら橋から稲城中央公園までごく僅か尾根幹を走行してすぐに左折し上谷戸大橋方面に向かい橋の手間で右折。このいっけん意味不明な蛇行は沿道観戦のしやすい稲城中央公園に沿うということを狙ったのだろうか。

長峰二丁目で再び尾根幹に入るも、バーミヤン坂手前の若葉台公園西で再び左折し尾根幹を離れすぐに右折(注:ここは逆走しないと曲がれないので、逆側の歩道を行くか若葉台小学校南の信号まで出て戻るしか自転車での「一般走行」は不可能)し若葉台の閑静な住宅地の丘に入る。

ここの区間に入る意味はよく判らない。若葉台を世界へアピール?謎だ。また、恐らくオリンピックが始まるまでわたしも含めた数多くのロード乗りがコースをトレースするであろうから、このような住宅街のど真ん中を走る時のマナーには気を付けたい。

若葉台の住宅界隈を回り、若葉台小学校西を右折しまたまた尾根幹に出る。が、この多摩東公園十字路でいったん東に戻り、聖ヶ丘四丁目で聖ヶ丘小学校方面へ左折しすぐまた左折。実に珍妙???なレイアウトだ。

この聖ヶ丘周辺でもくねくねは続き、聖ヶ丘二丁目で右折、桜ヶ岡公園横を下って聖ヶ丘四丁目で左折。ここも恐らくは公園での観戦を狙ってのことかな??

そして多摩馬引沢を左折し、いわゆる「しまむら坂」を何度目の遭遇だろうか尾根幹まで登る。

ここからようやく少々の尾根幹走行。南豊ヶ岡フィールド前まで西進。交差点を右折しコースはこれにて尾根幹と完全にお別れ豊ヶ岡小入口を左折し直ぐに多摩青木場で右折、多摩センター方面に向かう。

パルテノン多摩の横を走り多摩南部地域病院で右折し多摩ニュータウン通りに出る。その後はタウン通りをひたすら町田街道の多摩ニュータウン入口まで西に向かう(ここでようやく長い直線路。トンネルも2本ある)。道幅も広いしレースではこの区間は高速展開になりそう。

この先は西に相模原市を抜け道志方面へ向かうわけだが、天候も不安定だし、今日のわたしはここで終了。しかし実際の選手たちはゴールまでまだ200キロ以上走るわけで自分には絶対無理〜〜。

【是政橋→多摩ニュータウン入口】距離:24.67km AV24.8km/hで走って1:22’57

是政橋から写真を撮り、ロケーションを見ながらで1時間20分。コースはけっこうアップダウンがあり、信号停車の多さを除けば尾根幹練習のバリエーションの一つになりそうなコースだった。


しかし暑かった。ボトルが直ぐにカラに…

帰路は小山に出て尾根幹を使った。雷雨が迫ってるので小山田周回はせずストレートで矢野口多摩川原まで走り抜けた。

8/13(尾根幹):
東行き(小山→稲城市役所西):13.25km
25’46 AV144bpm AV165W(2.75W/kg) NP213W Cadence AV83rpm
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(五輪コース練など):2:13’45 142.0TSS 1,076kJ
ATL:90 CTL:96 TSB:5

案の定、家で昼食後に雷雨の土砂降りとなった。落雷の影響からか数分間の停電までおきた。いやはや、良いとき帰ってきたもんだ。

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