東京ヒルクライムHINODEステージ 年代別14位

4月22日、東京ヒルクライムHINODEステージ(都民なのでいちおう地元開催??)に参戦。結果は年代別(40歳台カテ>ギリ49歳w)63人中14位だった。

レース当日は朝から快晴ながらも異常に気温が高く多摩地方でも日中真夏日の予報。水分補給に気を付けつつ朝5時に家を出て自走にて集合場所の日の出町つるつる温泉近く「肝要の館」へ向かう。Zone3、4レベルの流しにて多摩サイ→新奥多摩街道→睦橋通りの順で走る。道中、補給とトイレでコンビニに2回寄って(二軒目で同じレースに出る知り合いにばったりと遭遇)、7時に到着。距離41.21km。

集合場所では身体を休めコンディションを調整する。高原の暑くもなく寒くもない気温が心地よいが、既にゴールの梅ノ木峠は26度とのことで熱中症対策のため、ウォーターローディングをしておく。下山用防寒具は最初から持ってこなかったので頂上へ運ぶ荷物はなく、ツール缶やライト類のみをサドルバッグに吊してきたモンベルのライトザックに入れ、会場の荷物置き場にデポ。ほどなく競技開始時間となり、ミーティングと体操をやり、約5km下方(自走してきた道を戻る)へ移動。

HINODEステージは登坂距離約8.5km、高度上昇はサイコン読みで405m、自分の出走は第3ウェーブだった。レース想定タイムは0:26で挑む。75回転245Wで踏んでいければ理論上クリアするはず。また同時にFTP計測も試みる。

競技開始。自分の位置取りはウェーブ中央だった。

序盤は緩斜面で、思った以上にハイペース。なんだかロードレースかクリテリウムみたいな様相で心躍る。直ぐにいくつかのグループに分かれていった。
それらグループ列車を乗り継ぎながら脚を残しつつ渡り歩く。いちおう先頭グループぽいところまで詰めた。5km地点ぐらいから始まる激坂をほかの同走者1名と共に喘ぎ、どうにかクリア。ラストは何故かその人とスプリント勝負になり、630ワットで踏むも敗退。(笑)

結果、

●リザルトと計測値
男子40歳台の部、ゴール63人中14位(総合219人中64位)
計測チップタイム:0:25’10.310(平均速度19.07km/h)
以下サイコン値
TSS:55.0 平均出力:247W(4.16W/kg)最大出力:925W(15.57W/kg)
ケイデンス:76rpm 平均心拍:107bpm 運動量:389kJ

目標はクリアするも、25分は切りたかった。残念!ただ昨年のハルヒルより平均出力が28ワット高く、心拍は51低かった。FTPの方もデータ通り15ワット上がって247Wとなった。下山はスムーズに全員無事故で終える(ヒルクラあるあるだけど、毎回落車などの事故現場を見るから珍しい!?)。


自走仕様

会場の「肝要の館」で軽食と参加賞(カステラ1ヶ、お菓子2袋、パールイズミのソックス1足)をもらい、食べ物は全て「胃に入れ」、身軽な状態となり閉会式後再び自走帰還。ルートは往路の新奥多摩街道と多摩サイは使わず、やや近道の睦橋通りと直結した国立・立川を経て東八(付近)まで行ける道(名称は「学園通り」など)を選択し、サイクリングしながら帰宅した。距離37.40km。

4/22(自走&レース):3:53’22(95.65km) 230.6TSS 2,039kJ

天候に恵まれたのも幸いし、地元東京での楽しいレース&サイクリングだった。そして、知り合いは表彰台へ!

おめでとう!!

 

【使用機材】

フレーム:Canyon ULTIMATE SL
コンポ:R8050(レバーのみ68)
フロントギア:52-36t リアギア:11-28t
ホイール:Fulcrum Racing Zero Nite C17 タイヤ:GP4000SII 25C(前7、後7.5気圧)
パワーメーター:GARMIN vector2s

 

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