雨練とシクロ車

9日金曜、昨夜未明は豪雨だったが、今朝起きたら雨はたいしたことなく、ドロヨケとボトル、ライトを引っ付けたGTシクロ車で出撃。

先日のシクロクロス千葉第2戦が終わって、砂落とし洗車したばかりだが、自転車に乗れる方が嬉しい。電車バスは乗るの嫌い(車両メカはどちらも好きだが(笑))。

3/9(朝走:CX車):42’58 Power DATA : n.a.(About230Kj)

なお、リプレイスしてやろうと企てているのを知ってかどうか、GTはすこぶる調子良い。(苦笑)

以下機材の閑話雑感。

う~ん、最新のシクロ事情を調べていると、どうもネガティブな部分が見え隠れする。具体的には、シクロ/ロード系ディスクブレーキの標準規格がシマノ提唱・推進でようやくまとまってきた感じはする(Flat mount & Thru Axle F12mm×100mm R12mm×142mm)ものの、機材を根本から再投資するわけで、規格が変更の度にホイホイ交換などできず不安はある。

もちろんMTBで培われているスルーアクスルの恩恵は大きく、是非使ってみたいとは思うし、ディスクブレーキであれば9mmのクイックレバー(QR)式があらゆる面で不合理(剛性やローター擦れ)であることは判る。だからこそ規格はメーカー間で決めてくれ(故にシマノ主導なのだが)。

また、ミドルを含めたシクロクロス完車の場合、チューブレス(or チューブレスレディ)が標準装備となりつつあるが、オフロード用からロード系へのタイヤ交換などを頻繁にやる場合、どうしてもビード上げ、シーラント注入などを考慮すると、DBクリンチャーホイールも別に用意したくなってしまう。

ああ悩む悩む…

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