砂地獄CX Tokyo玉砕戦

シクロクロス東京2018(OPクラス)に参戦。

初のシクロレースながら、どうにかこうにかラップされず完走。 (^_^;) もっとも、順位は後ろから数えた方が早いのだが…(笑)

●リザルト
オープンクラス・3周回 24位(サイコン値:32’11 5.6km)

「砂地獄」

ちょっとなめていたかも知れない。1周目で早くも先頭グループは砂浜遥か水平線彼方へ。

森林区間は、いやらしい木の根っこに苦戦しつつもなんとかこなせたが、砂浜が悶絶。特に今年 “ありがたくも” パワーアップした超ロングサンド区間はぜんぜん走れない。進まない。スタミナが続かない…ドシロートな自分はとぼとぼ押すしかないが歩くだけでもキツイ。ここに比べると和田峠とか風張峠なんて、へなちょこに感じるぐらい。

いやはやオレってばこんなに体力ないんかい。トホホ


シクロと言えばシマノさん?でもコンポはSRAM?(失敬)

かつて日常的に10キロジョギングをやっていた身としては「ランニング」にだって、そこそこヘンな自信はあったのだが、砂浜はそんな程度では太刀打ちできなかった。そもそも自転車を担いで走るとか意味不明だし(一般論ねw)。

自分のようなドシロートからC1級の選手まで混ざって走るオープンクラス(今年初開催)は、シクロクロス競技協会のAJOCCの趣旨や理念からやや逸脱した感は否めないものの、速い人たちと同時スタートで一緒に走れる楽しさ(自分と先頭との差が10分もの差が付く)や、他カテゴリー同様のレイアウトを走れるなど魅力満ちあふれていた。もちろんサンドのキツさは言葉じゃ言い表せないが、なぜかゴール後に “おかわり” が欲しくなる自分のM度は尋常じゃないと思った。w

次ぎも出るかと言えば “Yes” だが大会は第7回の今年でいったん一区切りらしく来年と再来年は東京五輪開催により、競技場が使えなくなるため東京CXは未開催。以後も未定とのことで残念。

 

【使用機材】

フレーム:GT Bicycles Type CX1(2012年式)
コンポ:57系105(RD:GS仕様) ブレーキ:TRP CX9
フロントギア:Wolf Tooth 38t リアギア:11-32t
ホイール:シャマルミレ タイヤ:CG CX(1.8気圧)

カンチレバー機で、もはやオールドマシンながらよくがんばった。

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