梅雨入りのライドとGARMINのセンサー落ち対策

8日木曜、関東は昨日梅雨入り。雨でも走れそうなときは極力走る。

もちろん安全と健康は最優先。
小雨パラつく今朝は気温はさほど高くないが、湿度がある。こういう気象条件下は熱中症になりやすいから、こまめな給水に加え、塩分&クエン酸入スポーツタブレットも食べ対策。練習も中強度で短距離0.5k坂数本のアタックのみ。

6/8(朝走):23.29km 67.0TSS Max935W

 

話変わって、ガーミンネタ。
今にはじまったことではないが、手元にあるサイコンEdge 520JでよくANT+センサーが落ちる現象。

上記ログで、心拍数が「0」の部分がそれ。平均1ライドにつき1回は起きる(走行中なら約20秒で再接続はされる)。
もちろん落ちるのは心拍計(vivosmart HR J:心拍転送モード)のみではなく、パワーメーター含む接続しているすべてのANT+センサーとBluetooth。パワーデータを見ながらのラップ練習中などに起きると気分だだ下がり。

原因は当初「混信」と見ていた。
ANT+は一般的な近距離電波、2.4GHz帯を使っているから、同じ周波数を使う通信装置は巷に溢れており、特に交通システムや無線LAN信号波と干渉し落ちると推察していた。

しかしどうも違うようで、原因はEdgeとスマホ(使用機:XperiaZ3 Compact SO-02G(Android6.0.1))を接続しているBluetoothが原因らしい。つまり、外的要因はあるかも知れないが、

(1)Edge・スマホ間のBluetoothに某事象が派生しEdgeが通信遮断処置
(2)EdgeがBluetoothとANT+両プロトコルを一時的にオフ

なぜBluetoothが原因であると思ったか?
単純にEdge側でBluetoothを切った状態で走るとセンサーは落ちないから(切ってから5、6回ライドしたが順調)。

LiveTrackなどが使えないのは自分的には少し痛いが、センサー落ちよりずっといい。ナントカしてくださいな。ガーミンジャパンさん!

 

 

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