巡航直後登坂練とクリ練

5月30日、関東地方の梅雨入りは近そう。

今週も今日の夕方あたりから天気不安定みたいで、夏まで外走練習(雨でも通勤走はOKだが…(笑))できる時間が少なそうだから、体力的に許されるなら迷う事なく登坂練しよう。


多摩川原橋より見るランド山G球場

「増速か回復走か」的課題は置いといて(まぁこれってレース中の話しだし…)、今朝はアップ走後の登坂ではなく、巡航直後、まま登坂突入すると身体的負担はどうなるか?を試した。実はこれも課題だったりする。

出走後、5分クルクル回してから街道入りし、15分平坦(鶴川街道・尾根幹)をAV25(Max53.2)km/hで巡航した後、レスト無しでG坂へ突入。登坂はあくまでいつもの要領で走る。

5/30(G坂15分巡航後):2’35 AV145bpm AV5.10W/kg NP324W

ありゃ?意外に良い感じ。ww
ただし身体的並びに心肺への負担は少なからずあり、ピーク手前のコーナーでバテが出た。ヒルクライムイベントの場合、パレードランがある場合でも、だいたいスタート直後から登坂が始まる場合が多いから、巡航直後の登坂開始などあり得なさそうだが、実は違う。

コースレイアウトにもよるけど、長い緩斜面を高心拍で走った直後、斜度10%以上の急斜面区間に突入なんて場合もあり、まさにこれこそ今朝の練習における実戦想定。いかに身体心肺負担を減らしつつ急斜面区間を攻略するか?

うーん深いなヒルクラ。まだまだ登りレース初心者ッス。

G坂を下山し、菅仙谷の短い坂をチョコチョコ登っては下る。その後、ヒルクラではなく冬に参戦予定のクリテリウムレース想定練もした。とある信号無し直線3キロ区間で、法定速度内35km/hを上限にAV30km/h以上でスピードトレーニング。終えて13キロ流して仕事場へ。

5/30(朝走):33.46km 100.7TSS

ふー、ちょっと疲れましたわ。

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