遠征2日前、通勤モード アルミまた良し

昨日の17日水曜は、遠征用持ち物を買う都合上、電車で街に出たので(仕事場往復含めて)外走せず。そして今日の18日木曜、大気の状態がひじょうに不安定らしい東京は、朝から怪しい空模様だったが仕事場までランスさんのアレな名称、アルミロード「2.3号」で事務所へ出撃。

強度無し自転車通勤モード、平均速度20km/h未満で往路18.81キロの道のりをトコトコ。練習走行じゃないからパワーメーターは着けていないが、だいたいNP130W、32TSSぐらいだと思う。まあ通勤走でパワー値は無用だけど。(笑)


う~む、雷雲がアチコチ…

この「2.3号」、ややアッパー(エントリーマシンゆえ制約上)だが、ポジション出しはしているのでCAYOさんでライド(練習や本戦)している時とだいたい同じ感じで走れるようにはしてある。

ただブレーキが105でやや硬く、右レバー前ブレーキ仕様なのと、紐変速なところでフィーリングは違うが、そもそも5~6年前はこれで都内を仕事で走り回っていたから違和感はない。

そして改めてアルミの良さを再認識した。
“アルミフレームのロードは「重くて硬い」” と思われがちだが、逆にそのメリット、つまり脚力がダイレクトにマシンへ伝わるから反応が良い。

ヒルクライムは遠慮するが、案外とクリテリウムに向いているかも。落車しても壊れにくそうだし。

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