【オクサン号】DAHON「SUV D6(2017)」がやってきた

わが家に再びDAHONがやってきた。
またまた同じくお財布に優しいママチャリD6くんの2017年バージョン。もっとも自分のではなく、こちらはオクサン号。

 

【2017年モデル、外観と16年モデルとの違い】

16年モデルと、どこが違うのかな??全体像や構成パーツなど「ぱっと見」変化はあまりなさそう。 しかし、細部をよく見ると違いが結構あった。

公式カタログを読むに、フレーム素材は同じハイテン鋼だが、全体重量が14.6kgから13.4kgへ軽量化を果たしている。手で持った感じも軽く思える。

そして16年モデルから全体的に見た大きな相違点は2箇所見て取れた。
その一つ目が「Deltec」の装備。

「Deltec」とはダウンチューブ上に張られた補助ケーブルのことで、フレームの強度があがるとメーカは説明している。

二つ目が変速系周りの変更。両形式ともメカはシマノのリア6速シティライド用であることは共通。

昨年モデルの仕様は、サムシフター(トリガータイプ)SL-TX30-6RとRD-TY21の組み合わせで、ディレイラーはエンド部のホイール固定版兼用ハンガー装着方式。
これだとディレイラーを外さないとリアホイールも外せない。

17年仕様は、ママチャリでもお馴染みグリップシフターSL-RS35-6Rに変更され、ディレイラーは同じRD-TY21だが、エンドに設けられた専用ダボにハンガー直マウント方式となった。
このためリアホイールはボルト固定が独立し外しやすくなったが、グリップタイプはママチャリ的なので好みが分かれそう(オクサン的にはこちらが好み)。

また、クランクセット(52Tチェーンホイール)、スプロケット(14-28T)、ホイール・タイヤ(汎用品)、ブレーキ(Vブレーキ)は同等品でハンドルとシート回りはややリビジョンアップされたパーツだった。

その他、折りたたみ機構も変化なし、ヒンジやロックも特に大きな違いは見受けられない。

さいごにヘッドマークエンブレムとその位置はフレームマークのみ(印刷)からハンドルポストへ文字入りプレート貼り付けに変更された。

これも好みが別れるが、エンブレムの高級感はあまりなく、貼り付けも結構アバウト。

 

今回は以上。レビューは続くかも知れない……

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