スポーツバイク、ついやってしまう「いけない」こと

最近ふと思ったことがある。


この写真は記事無関係

信号待ち中のこと。
自分の前を停車してる電アシママさん、左足よく見ると道サイドのブロック(交通的用語のいわゆる「縁石」ではない)にのせている。


公道沿いの私有地の例(撮影も何だが…)

あれあれそこなんですけど他人の家の敷地構造物でっせ。
ちょっとちょっと、アンタだめだよ人様の敷地に勝手に入っちゃ。しかも足かけるなんて…

自分も気を付けてはいるが、ついついやりそうな一コマで、改めて注意せねばと思った次第。

 

そしてもう一つ。スタンドなしバイクをライド中などにおいて立てかける場所。
これも気を付けなくてはいけません。

まず、ここで書くまでもないけど人様の家の壁や塀。(所有者が認めていないのなら)絶対にダメ。


↑ 私なんですが、人様(とある会社のビル)建物の壁。良くないですね。反省してます

 

それと公の場所かつ自転車入って良いエリア内であっても樹木に立てかけるのも良くない。


↑ この行為も私。悪い事例。木が可哀想だ

ならどこなら良いのか?
公共の安全と認められる構造物ということになるわけだけど、結構曖昧だし判りにくいのも事実。


例、郵便局の壁。う~ん立てかけ、あまり良くないかな

私的な立てかけゾーンは、公道(および公の場所)構造物とか、店などで駐輪場として解放してくれてあるエリアにある柵など(コンビニの壁は…う~ん解釈悩む…)。


例、公道、公園(自転車の入れるエリア)構造物



例、ドラッグストアの駐輪場構造物

 

そう言えば30年以上前のむかし、ラーメン屋の壁に立てかけて、店の大将に怒られたことがある。ごもっともです。

私も含めて大多数のサイクリストがついやってしまう「人様の家への踏み込み」と「立てかけ行為」、場所を気を付けてライドしたいと思っています。

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