Campagnolo Shamal milleのブレーキ設定

七夕翌日、東京はまだ梅雨明けしていない。
特に今季は、自分の活動エリア内限定での話だが、自転車走行中の雨遭遇率が高い。

そんな雨天走行でも安全に走れるホイール、シャマルミレをCAYOさんに履かせているのだけれど、いかんせん、ブレーキパッはどんどん減りまくる。ただこれは走る時の天候には左右されず、晴れでも雨でも削れていく。

今朝、フロントのパッドを交換した。
一見すると、まだまだ走れそうに思えるし実際にブレーキは利く。

しかし、左写真をみて判るとおり、トーイン設定をしていたので、前方部分のみパッドがリミテッドライン(シューに交換ラインが引かれている)を食い込んでしまった。精神衛生上、自分的には交換。

走行距離はこのパッドで569.21キロ。完全停止や加減速が多い都市部の日常走行がメインかつトーイン設定し高頻度で引くフロントだから、日々の削れ方をチェックしていてのこの距離は短く感じない。

ちなみに上記写真が同距離走行時点でのリアのパッド。こちらもトーインをしてはいるがフロント7に対して3程しか引かないリアはあまり削れていない。

ただ、いくら何でも600キロ未満でフロント交換じゃ割にあわず、フロントのトーインは止めてリム平行設定とした。

カツカツは嫌なので、クリアランスは結構とっている。
なお、トーインなくとも音鳴りはしなかった。

そんなシャマルミレ。
今日も、わたくしの体力無関係に機材の威力を発揮すべく雨走行かもな空模様……(>_<)

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン